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2014年8月12日 (火)

アントニオ・パッパーノ 6

昨日に続いて、プッチーニの歌劇「つばめ」を聞いている
今日は第3幕、後半は歌劇「妖精ヴィッリ」第2幕の抜粋。
アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団で
アンジェラ・ゲオルギュー、ロベルト・アラーニャ、
ウィリアム・マッテウッツィ、インヴァ・ムーラ、
アルベルト・リナルディ、合唱はロンドン・ヴォイセズによって、
1996年8月1-10日にロンドンのアビー・ロード・スタジオで収録。
第3幕は、パリを離れ、リヴィエラの海岸近くに生活する…
マグダとルッジェーロのふたりだが、最後には別れが訪れる。
いかにもプッチーニ好みの展開のようにも思われるが、
後半へ行くにしたがって、ますます感動的な音楽である。
歌劇「つばめ」は、基本的には明るく、楽しく、実に軽妙な…
そんな響きだが、これは聞けば聞くほど、好きになりそう。

EMI 50999 6 40748 2 5

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