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2014年8月19日 (火)

バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団による
バルトークの管弦楽のための協奏曲、「中国の不思議な役人」組曲、
そしてラヴェルの「ダフニスとクロエ」第2組曲を聞いている。
管弦楽のための協奏曲と「ダフニスとクロエ」が2004年10月7,8日、
「中国の不思議な役人」が2007年4月26,27日にミュンヘンの
ヘルクレスザールでライブ収録されている。素晴らしい録音だ。
その臨場感に大興奮であり、夢中になる感覚がよく伝わってくる。
ヤンソンスの精妙なコントロール、絶妙なバランス感覚、調和は
もちろんのこと、同時にオーケストラから熱い響きを引き出しており、
とにかく絶好調の演奏には、これ以上の何を望む…という満足度。
NHK-FMでも放送されたが、バイエルン放送協会収録の録音で
あまり手が加えられていないのではないかと思うのだけど、
私にとっては、だからこその魅力にも感じられ、実に感動的だ。

SONY 88697123632

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