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2014年9月10日 (水)

メストとウィーン国立歌劇場

最新の話題ではなく、先週のニュースだが、
フランツ・ウェルザー・メストがウィーン国立歌劇場の
音楽監督を辞任。シーズン開幕のこの時期に驚いた。
芸術性の違いが理由とあるが、それは総支配人の
ドミニク・メイエールとの方向性の違いによるらしい。
オーケストラや歌手との関係はどうだったのだろう。
例えば、ワーグナーに関してならば、歌劇場としては、
メストとティーレマンとどちらが好みなのであろう。
芸術的方向性として、一致するのはどちらなのか?
今シーズンのメストは、ワーグナーの作品は、
予定に入っていなかったようではあるのだが。

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