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2014年10月23日 (木)

ジャン・ジャック・カントロフ 2

ジャン・ジャック・カントロフとアラン・プラネスのデュオで
ブラームスのヴァイオリン・ソナタ 第1番「雨の歌」~第3番。
1975年12月15-21日にパリのノートルダム・デ・ローデ教会で収録。
何ともいきいきとした表情で、若々しさにあふれた美しい演奏である。
エネルギッシュというのではない…爽やかで、淡い色合いが魅力。
秋の深まりにはブラームスがピッタリと思うのだけど、ここでの演奏は、
新緑の輝きというか、その透明感はたまらなくて、とにかく気持ちいい。
シンプルで、淡々としているのだが、やはり表情付けがいいのだと思う。
ブラームスはピアノが重要で、アラン・プラネスの演奏に聞き惚れる。

DENON COCO-70975

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