« 圓生百席 「双蝶々(上)」 | トップページ | 三ツ境の由来 »

2014年10月22日 (水)

圓生百席 「双蝶々(下)」

昨日に続いて、圓生百席の「双蝶々」を聞いている。
その(下)で「雪の子別れ」といわれる名場面である。
長吉が奥州石巻から江戸へ舞い戻り、物乞い姿の
母と再会。父が病と聞いて、見舞いに宅を訪ねる。
長吉は相変わらずの悪党だが、(下)ではすっかり
立派な大人に成長しており、八十人を束ねる頭に。
両親に詫びて、五十両の金を渡し、旅立つのだが、
取り囲まれて、お縄になるという。この捕り物の場面は、
芝居仕立ての演出で…こちらも鳴り物入りである。
それにしてもお光というお袋さんは、なんていい人だ。

|

« 圓生百席 「双蝶々(上)」 | トップページ | 三ツ境の由来 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/60527899

この記事へのトラックバック一覧です: 圓生百席 「双蝶々(下)」:

« 圓生百席 「双蝶々(上)」 | トップページ | 三ツ境の由来 »