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2014年10月20日 (月)

ヨナス・カウフマン「冬の旅」

ヨナス・カウフマンのテノール独唱による
シューベルトの歌曲集「冬の旅」を聞いている。
ピアノは、ヘルムート・ドイチュである。
2013年10月22-27日にグリュンヴァルトの
オーガスト・エヴァーディングザールで収録。
去年の秋で、ちょうど一年前の録音ということか。
実は輸入盤の入荷と同時に届いていたのだが、
まさに春らしくなってきたところだったので、今日まで
待っていたのだ。秋も深まり、だいぶ寒くなってきたので、
そろそろ「冬の旅」を聞きたくなる頃である。素晴らしい!
ヨナス・カウフマンは、バリトンよりのテノールであり、
このさすらい人の世界観は、何ともいい感じ。深い。
うっとりと引き込まれて、孤独の寂しさが身に染みる。
ピアノ好きとしては、ヘルムート・ドイチュが実にいい。
この「冬の旅」は、私的には、すっかりはまってしまった。

SONY 88883795632

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