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2014年11月 4日 (火)

古今亭志ん朝「文七元結」

志ん朝師匠の「文七元結」が以前からネット上にあって、
一度、きちんと聞きたいと思っていたのだが、今日は真剣に!
その映像は落語研究会のもので、調べが付いたところでは、
1997年11月17日収録の第353回落語研究会だそうである。
なんと78分の高座で、知る限りでは最も長い「文七元結」だ。
どこが違うのだろう…って、気になるところだけど、何か特別に
追加されているという印象ではなく、やはりそれだけじっくりと
丁寧に描き込まれているということであろう。素晴らしい。
音だけ取り込んだので、この年末はこの録音を持ち歩きたい。

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