« 落語につぶやき 255~将軍の賽 | トップページ | シュターツカペレ・ドレスデン »

2014年11月17日 (月)

小満ん語録~懐手

懐手…寒いので、袖に手を通さずに懐へ
冬を表しているのだが、ここで思い出すのが、
先日の「文七元結」である。夜の吾妻橋の情景。
江戸の噺なので、「大川橋」と付け加えられていた。
女房の着物を取り上げた八つ口の開いた女物を着て、
暮れの寒さともうひとつ、懐手の理由は五十両の金。

|

« 落語につぶやき 255~将軍の賽 | トップページ | シュターツカペレ・ドレスデン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/60669944

この記事へのトラックバック一覧です: 小満ん語録~懐手:

« 落語につぶやき 255~将軍の賽 | トップページ | シュターツカペレ・ドレスデン »