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2014年12月24日 (水)

ジャン・ジャック・カントロフ 3

ジャン・ジャック・カントロフとアラン・プラネスのデュオで
シューマンのヴァイオリン・ソナタ 第1番と第2番
そしてディートリヒ、シューマン、ブラームスによるF.A.E.ソナタ
F.A.E.ソナタが1976年7月、シューマンが1977年2月に
グリジー・スウィヌのノートルダム・デ・ローズ教会で収録。
アラン・プラネスのピアノが聞きたくて、このデュオの演奏を
聞きはじめたのだが、フォーレ、ブラームス、シューマンと
これにて、完結である。素晴らしい演奏だ。素直に感動。
シューマンの第1番は知っているけれど、第2番ははじめて。
F.A.E.ソナタの全曲もはじめて聞く。ブラームスが担当した…
第3楽章のスケルツォしか、なかなか聞く機会はないのでは。
マイナーな作品ではあるけれど、なんて魅力的なことか!

DENON COCO-73029

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