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2014年12月31日 (水)

王子稲荷 狐の行列

落語のお仲間と王子稲荷の狐の行列を見に行ってきた。
広重の浮世絵でも知られる大晦日の狐の王子稲荷詣。
それに習って、狐の行列を復活させて、今年で第22回。

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狐は装束稲荷を出発。
北区王子2丁目にある装束稲荷神社にて。

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新幹線、京浜東北線、東北線の線路下を通過中。

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まもなく王子稲荷。北区岸町を通過中。
石鍋久寿餅の周辺。

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王子稲荷に到着。
北区岸町1丁目の王子稲荷神社。

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狐の行列も終了し、少し足を延ばして、
こちらは北区王子本町1丁目にある王子神社。

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2014年12月30日 (火)

ネルソン・フレイレ

今年の最後の一枚は、ネルソン・フレイレのベートーヴェン。
リッカルド・シャイ―指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団との
協演によるピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」、
そして後半は、ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111。
協奏曲は2014年3月5-8日にライプツィヒのゲヴァントハウス、
ソナタは2014年2月21-23日にベルリンのテルデックス・スタジオ。
私はネルソン・フレイレが大好きなのだけど、感動的な演奏だ。
いかにも大家風だし、かなり自由なところもあって、大きな動き、
表現の幅がたいへんに広く、思い入れたっぷりのベートーヴェン。
力強く豪快な響きとの対照で、優しさに満ちた弱音を駆使するところ、
その美しさは、まるで夢心地であり、あまりの魅力に引き込まれる。
ピアノ・ソナタは、数年前の「ワルトシュタイン」「告別」他の続編だが、
これを聞いていると…「ハンマークラヴィーア」が聞きたくなってしまう。

DECCA 478 6771

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2014年12月29日 (月)

ヴラド・ペルルミュテール 7

ヴラド・ペルルミュテールを年代順に聞いているが、
フォーレの主題と変奏、夜想曲、舟歌、即興曲
主題と変奏は1982年3月9日に、その他の小品集は
1982年9月21,22日にワイアストン・レイズで収録。
今回は新しいボックスの一枚で聞いているが、このCDは
私が大学に入る少し前の頃に初期のディスクを買って、
それ以来のお気に入りである。フォーレのピアノ曲が
好きになったのもこの演奏であり、ペルルミュテールは
とにかく絶妙な響きで格別だ。これまでに何度も聞いて、
よく知っているのだけど、それでもやっぱり、今回も感動。
なんて素晴らしいのだろう。私には究極の癒しである。

Nimbus CSM1032

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2014年12月28日 (日)

12月28日の感想~新宿

いよいよ年末で、ここまで来ると
曜日の認識がなくなってくるけれど
今日は今年最後の日曜日だ。
午後から新宿三丁目に行ってきた。
やはり混んでいた。どこもいっぱい。
新宿はいつもこうなのかもしれないけど。
今年もあと三日。やるべきことを片付ける!

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2014年12月27日 (土)

チューリヒ・トーンハレ2012/2013

デイヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団による
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」を聞いている。
2013年6月7-9日にチューリヒ・トーンハレでライブ収録。
演奏会の後半は、1967年の最終決定稿による演奏であり、
非常に洗練された印象で、精妙な響き、緻密なコントロールだが、
これはスコアの問題よりもジンマンの解釈と好みなのではないかと。
いや、それだけではなく、迫力の場面では、巨大なイメージもあり、
骨太に豪快な音色が鳴り響くのだが、しかし野性的な感じではない。
こうした版の比較というのでは、「火の鳥」も興味深いのだけど、
ぜひとも1910年の全曲版で、ジンマンの演奏を聞いてみたい。

RCA 88843095462

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2014年12月26日 (金)

チューリヒ・トーンハレ2012/2013

デイヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団による
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」を聞いている。
直筆譜を元に1913年5月29日の初演を再現だそうである。
2013年6月7-9日にチューリヒ・トーンハレでライブ収録。
ストラヴィンスキーの記譜ミスであろう部分まで、そのままの形で
忠実に演奏しているそうで、ここは違うな…という部分もあるけれど
私の印象では、それほどに極端な違いではないように思われる。
ブルックナーの交響曲を初稿で演奏すると全く別の曲に聞こえたり…
ということもあるので、そういうイメージだと、作曲者は最初から
しっかりと音楽が完成されていたではないか!と思わされる。
打楽器の演奏効果が多少違うのと…しかし全体に非常に繊細で
その辺はジンマンの解釈であり、音楽性なのかもしれないし。
でもリズム処理など、洗練されていないところもあって…注目。
同時に1967年の最終決定稿による演奏も収録されているので
比較に注意しながら聞いてみたいとは思うのだが、それは明日。

RCA 88843095462

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2014年12月25日 (木)

横浜の風景から 377~七サバ参り

ゆっくり出掛けられるのは、今日しかないと…
年末恒例の七サバ参りに行ってきた。
七サバ参りの本来は、地域の疫病封じであり、
その点では、一年の終わりに厄落としがよいかと。
そして私の場合は、厄年が終わるので、厄払いに。
境川流域の七サバ神社で、瀬谷から湘南台へ。

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七サバ参り 1/7 左馬神社
横浜市瀬谷区橋戸3丁目

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新道大橋で境川を渡り、大和市へ入る。

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七サバ参り 2/7 左馬神社
大和市上和田

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七サバ参り 3/7 左馬神社
大和市下和田

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緑橋で境川を渡り、再び横浜市へ。

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七サバ参り 4/7 飯田神社
横浜市泉区上飯田町

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高鎌橋で境川を渡り、藤沢市へ入る。

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七サバ参り 5/7 七ツ木神社
藤沢市高倉

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七ツ木神社の近くにて、冬景色。

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渡戸橋を渡り、泉区下飯田へ。

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渡戸橋の近くにて、冬景色。

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七サバ参り 6/7 左馬神社
横浜市泉区下飯田町

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再び渡戸橋を渡って、湘南台を目指す。

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七サバ参り 7/7 今田鯖神社
藤沢市湘南台7丁目

湘南台といえば、お気に入りは西輝家で、
ラーメンを食べて帰宅。ここはおいしい。
今年も無事に七サバ参りを済ませられた。

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2014年12月24日 (水)

ジャン・ジャック・カントロフ 3

ジャン・ジャック・カントロフとアラン・プラネスのデュオで
シューマンのヴァイオリン・ソナタ 第1番と第2番
そしてディートリヒ、シューマン、ブラームスによるF.A.E.ソナタ
F.A.E.ソナタが1976年7月、シューマンが1977年2月に
グリジー・スウィヌのノートルダム・デ・ローズ教会で収録。
アラン・プラネスのピアノが聞きたくて、このデュオの演奏を
聞きはじめたのだが、フォーレ、ブラームス、シューマンと
これにて、完結である。素晴らしい演奏だ。素直に感動。
シューマンの第1番は知っているけれど、第2番ははじめて。
F.A.E.ソナタの全曲もはじめて聞く。ブラームスが担当した…
第3楽章のスケルツォしか、なかなか聞く機会はないのでは。
マイナーな作品ではあるけれど、なんて魅力的なことか!

DENON COCO-73029

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2014年12月23日 (火)

ゲルネとエッシェンバッハ

マティアス・ゲルネの歌うシューベルトの「冬の旅」。
ピアノは今回もクリストフ・エッシェンバッハである。
この「冬の旅」で、ゲルネとエッシェンバッハによる
シューベルトの三大歌曲集が完成したことになる。
2011年5月にベルリンのテルデックス・スタジオで収録。
もちろんゲルネも素晴らしいのだが、それは当然のことで
エッシェンバッハの大ファンである私は、ピアノに夢中だ。
ここでも軽めの響きで、力の抜けた柔らかい表現は美しく、
なんて微妙な表情付けを駆使することか。とにかく感動的!
奥行きと陰影感、光と影の扱い、極めてモノトーンな世界で
徹底的に色彩を排除しつつ、この上なく豊かな音楽性を実現。
「冬の旅」は、これまでに相当な数の演奏を聞いているけれど、
ここまで独創的な表現には出会ったことがないし、間違いなく、
私の知る限りでの最高の名演だ。なんて魅力的な世界!

Harmonia Mundi HMC 902107

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2014年12月22日 (月)

シュターツカペレ・ドレスデン

クリスティアン・ティーレマンの指揮による
ブラームスの交響曲全集を聞いている。
シュターツカペレ・ドレスデンの演奏で
今日は交響曲第3番と第4番。これにて完結。
第3番が2012年10月、第4番が2013年4月に
ドレスデンのゼンパーオーパーでライブ収録されている。
音楽の息遣いにティーレマン独特の歌わせ方があり、
緩急は思うがまま…しなやかで、大胆な音作りである。
でも、ときにせっかちなほどに急発進で加速する…
少々乱暴で危険な運転は、つい気になってしまう。
でもそれこそが、ティーレマンならではなのかも…
という部分もあって、引き込まれてしまうのも事実。
ちょっと作り込みに走りすぎているところもあり、
細部にまで、響きが吟味されているのは素晴らしいが、
スタンダードといわれる演奏が、懐かしくなってしまう。
しかしこの第4番は感動的だ。私的には好きである。

DG 00289 479 2787

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2014年12月21日 (日)

12月21日の感想

今日は一気に自分の年賀状を印刷しようと
昼からはじめたのだが、気合いを入れて…
プリンターのスイッチを入れた瞬間、
エラーのランプが点灯。これはマズイ!
メーカーに聞いてみたのだが、エラーの内容は、
機械内部の部品交換。長く使っているので、
もう寿命だとは思ったけれど、すでに修理対応は、
終了しているといわれてしまった。ずいぶん使った。
この年末で、至急、必要なので、YAMADA電機へ。
新しいプリンターを買ってきた。印刷速度に期待!
それにしても…本当に厄年である。何かと障害が。
夜、やれるところまで進めよう!寝られない…

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2014年12月20日 (土)

シュトゥットガルト放送交響楽団

ステファヌ・ドゥネーヴ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団による
ラヴェルの作品集、その第二弾。亡き王女のためのパヴァーヌ、
バレエ音楽「マ・メール・ロワ」、海原の小舟、「シェエラザード」序曲、
古風なメヌエット、ジャンヌの扇~ファンファーレという楽しい選曲。
マ・メール・ロワと海原の小舟、古風なメヌエット、ジャンヌの扇は、
2013年9月9-13日にSWRのフンク・スタジオで収録されている。
パヴァーヌは、2014年1月16,17日に本拠地のベートーヴェン・ザール、
シェエラザードは、2014年7月30日にジンデルフォンゲンでの録音。
去年のちょうど同じ時期から一年が経って、再びラヴェルである。
丁寧に響きを創って、あくまでも透明でありながら、豊かな色彩感、
今回は魅力的だ。作品もいいのかもしれないけれど、センスは最高!
この順番で行くと…来年はいよいよ「ダフニスとクロエ」全曲か。期待。
フランス音楽における圧倒的な冴えはすでにわかったが、この調子で
マーラーの巨大な交響曲など、ぜひ聞いてみたくなる。きっといずれ!

Hanssler CD 93.325

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2014年12月19日 (金)

横浜の風景から 376

快晴で、強い日が当たっているのに
空気は冷たく、今年の12月は本当に寒い。
昨日に続いて、泉区の冬景色である。

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泉区新橋町の中丸家長屋門。

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泉区新橋町の瀬谷柏尾道路沿いの水田。

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2014年12月18日 (木)

横浜の風景から 375

厚い霜が降りて、水が凍っているのは、
12月のこの時期にしては早いのでは…
と思ってしまうけれど、冬景色である。

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泉区岡津町にある向導寺の六地蔵。

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泉区岡津町にある不動堂裏の富士塚。

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2014年12月17日 (水)

12月17日の感想

昨日の夜には、帰り道、星が出ていたので、
晴れていたのだけど、今日は一日、快晴の空。
しかし風が強く、午後、日が陰ってからは、
微妙な隙間風が恐ろしく冷たい。この冬は寒い。
もう17日だ。今年も残り少なくなってきた。
かなり焦るけど、今日は両親の年賀状を印刷。
やれることからひとつずつ片付けていかないと。
年末のんびり計画は、ちょっと厳しい状況か?
七サバ参りに行きたいし、「芝浜」も聞きたい!

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2014年12月16日 (火)

粋歌の新作コレクション

お知り合いが、友達が来られなくなってしまったそうで
チケットが一枚あるからと連れて行って下さった。
夕方から新橋の内幸町ホールで粋歌さんの新作の会。
喬太郎さんがゲストで、まさに貴重なチケットであり、
いい思いをさせていただいた。ありがとうございます。
往きはひどい雨で、風が強くて、今年の冬は寒い。

粋歌の新作コレクション 2014冬
柳亭市助:一目上がり
三遊亭粋歌:銀座なまはげ娘
三遊亭粋歌:卒業
柳家喬太郎:同棲したい
三遊亭粋歌:オレオレ


普段、聞きに来たことのない会で、とにかく新鮮な印象。
一方で、その雰囲気に馴染むまでに時間がかかる…
ということもある。「なまはげ娘」がまさにその印象か。
この噺は、題名は知っていた。銀座にある秋田県の
アンテナショップで、きりたんぽ祭りのなまはげのバイト。
続いて「卒業」だが、17年間ストーカーしていた男が、
その対象の前に現れ、挨拶をして、卒業を宣言する!
面白かった。ストーカー男のキャラが、例によって、
かなりの強烈なわけだが、プロ意識の強い与太郎…
という感じで、笑えるし、細部にまで創り込まれている。
喬太郎さんの登場。「同棲したい」も題名は知っていたが、
はじめて聞いた。神田川世代というか、ぴったりの方には、
さらに共感もあって、どうしようもなく面白いのだろう。
マクラも含めて、地の部分で、会場はバカウケなのだが、
どうも私には、合わなくなってしまった。喬太郎さんを
よく聞いていたのは、六年前ぐらいだけど、その頃ならば、
一緒に大笑いしていたはず。いつの間にかズレてしまった。
仲入り後、粋歌さんがもう一席。詐欺でない「オレオレ」。
町内のゴミ屋敷のお婆さんに息子のふりをして電話をかけ、
ゴミを捨てる説得をするのだが、そこで疑似親子のやりとり。
失踪した息子と捨てられないゴミの関係、泣かせる噺だ。
会場全体がじっくり聞き入っていたけれど、これは傑作。
面白くて、笑ったのは「卒業」。「オレオレ」はいい噺。

20141216

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2014年12月15日 (月)

東京の風景から 50~向島

昨日の向島百花園に向かう途中の風景。
私は横浜から京急、都営浅草線、京成で行って、
京成曳舟にて下車。百花園まで歩いて行った。

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向島へははじめて行ったが、
墨田区東向島2丁目の睦稲荷神社。
鳥居は水戸街道に面しているが、
路地を奥に入っていくと神社がある。

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2014年12月14日 (日)

向島で小満んを聴く会

小満ん師匠の向島の会が、毎年年末にあることは
知っていたのだが、今回、はじめて行ってみた。
向島百花園の御成座敷にて、障子越しの柔らかい光で
実によい雰囲気である。噺はいつもながら三席だ。

向島で小満んを聴く会 其の五
金原亭駒松:道具屋
柳家小満ん:千早ふる
柳家小満ん:山岡角兵衛
柳家小満ん:富久

一席目は、「千早ふる」。自分でもうれしくなってしまったが、
マクラの入り方で、「千早ふる」かな…って、わかったのだ。
というのは、いろはかるたの文句から入っていくのであり、
たしか数年前に日本橋で演られたときもそうだったような。
そして今回は、昔の子供たちの正月の遊びに結びつけて、
百人一首へと話が進んだのである。その辺も年末ならでは。
ごくお馴染みの「千早ふる」だが、大ベテランの師匠方で聞く
こういう噺って、また違った味わいがあって、いいのである。
そして越後から江戸へ出てくる角兵衛獅子の話題で
これは「山岡角兵衛」である。つまりは吉良邸討入りの噺。
今日は12月14日だ。赤穂義士による討入りの日。
以前に関内の会で聞いているので、同じくわかった。
マクラに関しては、師匠のオリジナルだと思うのだけど、
浅野匠守の即日切腹の理由として、その背景に…
五代将軍綱吉の母、桂昌院の従一位の官位を朝廷より
賜るという、その勅使の接待が絡んでいるのであり、
お馴染みの「忠臣蔵」だけど、勉強になって、面白い。
そして「富久」である。師匠の「富久」は大好きなのだが、
間隔を空けて、今回で聞くのは三回目であり、この噺は、
まさに文楽師匠の世界が小満ん師匠によって受け継がれ、
それも大好きな要因の一つではあったのだけど、今回、
ふと思ったのが、文楽師匠のイメージを気にせずに
小満ん師匠の「富久」として、魅力いっぱいで聞けたのだ。
師匠もよくおっしゃっているけれど、自分の噺の中に
黒門町の師匠の空気を感じ取ってもらえたらうれしい…って、
それを伝えたい…って、そういう思いもあるのだろうけれど、
今日は小満ん師匠の「富久」を聞くことができたのだ。
私はそう感じた。三回目にして、少し理解も深まったのか。
とにかく黒門町型の久蔵さんは、かわいくて、素直で、優しく、
非常に人間っぽいところが、豊かに描き出されて、感動的だ。
今年の締めくくりの一席は、この「富久」ということで。

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2014年12月13日 (土)

ウィーン芸術週間1967

ウィーン芸術週間1967から6月7日に
ウィーン・コンツェルトハウスで行われた演奏会で
カルロス・クライバー指揮ウィーン交響楽団による
マーラーの「大地の歌」を聞いている。独唱は、
クリスタ・ルードヴィヒとワルデマール・クメント。
有名なライブである。クライバーの「大地の歌」は、
これが唯一の演奏なのではないかと思うのだけど、
これまで海賊盤が出回っていたのが、今回、ついに
正規盤が登場した。その聞き比べはしていないが、
たしかに印象はよくなっている気がするけれど、
モノラル録音は、やはり残念だ。そして気になるのが、
音が揺れるのと微妙に飛ぶのが、非常に惜しい。
中学生のときにこの演奏の存在を知ったのだが、
その当時はまだ、海外のマイナーレーベル盤は、
簡単に手に入る時代ではなくて、聞けなかったのが、
大学生のときに海賊盤が出回り、ついに聞けたときの
感動と興奮は忘れられない。それからも20年以上が
経ってしまって、今日はその懐かしい音を楽しんでいる。

WS 007

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2014年12月12日 (金)

マウリツィオ・ポリーニ

ポリーニの最新盤でベートーヴェンのピアノ・ソナタ集。
第16番から第18番の作品31と第19番、第20番の作品49。
2013年6月、2014年6月にミュンヘンのヘルクレスザールで収録。
1975年にはじまったベートーヴェンのピアノ・ソナタ録音であるが、
39年の月日を経て、今回の演奏で、ついに全集が完成した。
1997年の「ワルトシュタイン」、そして前回の作品22(第11番)、
そして今回の「テンペスト」は、再録音で二種類の演奏が存在する。
近年のポリーニのベートーヴェンは、異常にテンポ設定が速い。
ここでも、これまで聞いたことのないような急速なスピード感覚で、
しかしそれが、非常に滑らかで、角の取れた表情を生み出しており、
ポリーニの現在を感じては、非常に満足である。響きが何より美しい。
とにかく速いので、細かいパッセージのディテールは聞き取りにくい…
そうした傾向になりつつあるのだが、ポリーニの演奏は基本的に
スッキリとして、よりシンプルに明瞭なので、相変わらず気持ちがいい。
「テンペスト」は1988年の名盤があり、私の大好きな演奏だが、
今回はずっと抑制が利いて、音楽の流れがさらに自然になって、
何とも素晴らしいのである。もちろん枯れている印象もあるけれど、
ポリーニのずっと力が抜けて、ますます透明な境地は魅力的だ。
全集完成までの長い道のりが、話題性となっているところがあるが、
実際に近年の演奏は、大きく解釈に変化が見られるのであり、
常に進化し続けるポリーニであるから、完成を終わりにしないで
この先もどんどんと再録音を続けてほしいところである。

DG 00289 479 4325

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2014年12月11日 (木)

12月11日の感想

12月も今日から中席だが、中席というのは、
寄席で11日から20日の十日間をいい…
年末が迫っている。時間がないではないか。
かなり焦っている状況。でも気分的には、
この中旬にやるべきことをこなしておけば、
暮れは自由に余裕をもって過ごせると
そんな甘いことを考えているのだが、どうなる?
ということで、夕方から年賀状のレイアウトに
手を付けた。見通しが立っていれば、出すのは、
クリスマスの頃でいいと思うので。今から準備。

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2014年12月10日 (水)

小満ん語録~掛乞

またも勉強だが、「掛乞」という言葉があるそうで
その読みは「かけごい」である。「掛け」と「乞う」で
すると何となくわかってくるけれど、その意味は、
節季に掛け売りの代金を取り立てること。
またその人…とある。大晦日の掛取りだ。
季語としては、冬というより「暮」らしい。
掛け商売は江戸に限ったことではないけれど、
今はあまり馴染みがない。この年末に季語として
「掛乞」が登場するのも落語ならではの情景で
今回は「言訳座頭」にちなんでのことである。

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2014年12月 9日 (火)

小満ん語録~年用意

「年用意」という言葉があるそうだ。また勉強。
棚卸しで聞いてきた「陸奥間違い」にちなんでだが、
字を見ても推測できるのだけど、新年を迎える準備で
年末の大掃除、門松、注連縄、鏡餅の床飾り、
正月料理の準備に至るまで、これらは年用意である。
ということで、もちろん季語としては、冬なのだが、
落語の年末風景で考えると、大晦日の掛取りで
借金の支払いも年用意といえるのだろうか。
無事に借金が払えれば、晴れ晴れとした気持ちで
新年を迎えられるのである。あと「富久」を思い出すと
大神宮様のお宮をきれいに掃除して、古い御札は
お祓いをしてもらい、新しい御札をいただくとか。

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2014年12月 8日 (月)

12月8日の感想

この週末は、出掛けていたので、気が付いたら、
今日はもう12月8日。日の入りが最も早い5日と6日は、
過ぎてしまっていた。昨日から、もう夕方の時間は延びている。
昼間の時間が短いのは冬至なので、おそらく当分の間、
日の出の時刻がどんどん遅くなるのだろう。調べてみたら
毎日、一分ずつ遅くなっている。最も遅いのは、年が変わって、
1月3日から12日にかけての6時51分であった。
一昨日の満月は、天気もよかったのできれいに見えた!

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2014年12月 7日 (日)

黒門亭で八ゑ馬・菊龍・小満ん

昨日の棚卸し最終回に続いて、小満ん師匠を聞きに
昼から東京へ。お仲間とへぎそばのお昼を食べて、
いつもながらの黒門町へ。今日は小満んファンの
常連さんがみなさんいらしていて、盛り上がった。

第2部
柳家花どん:元犬
鈴々舎八ゑ馬:池田の猪買い
古今亭菊龍:道具や
柳家亀太郎:三味線粋曲
柳家小満ん:言訳座頭

開口一番は、花どんさんの「元犬」。人間になった犬だけど、
犬の部分をどう表すか…というところで、バッチリの出来である。
花どんさんもかなり以前から聞いている気がしたら、調べたら、
もう次回の昇進で二ツ目に上がる位置であった。なるほど!納得。
八ゑ馬さんが、大爆笑の小噺の後、この季節、体が冷える…って、
おお、来た!「池田の猪買い」。小満ん師匠が先月、横浜の会で
東京版「猪買い」を演ってくれて、この噺、はじめて聞いたのだが、
今日は八ゑ馬さんの上方落語で、本家の「池田の猪買い」である。
聞いてみたかったのだ。これはうれしい。池田までの道中があり、
道を尋ねながら行けといわれたら、すれ違う人、一人一人に
知っている道を尋ねるという…この賑やかさは、上方独特だ。
くどく笑いを追求していくところが、大阪ならでは…という印象で、
普段、上方噺を聞かない私には、たいへん新鮮。楽しかった。
菊龍師匠が、与太郎だ…って、何演るのかな?と思っていたら、
「道具や」であった。それがわかった瞬間、スイッチが落ちてしまい、
午後の気持ちのいい時間、眠くって、眠くって…連日の疲れか?
お待ちかねの小満ん師匠。「言訳座頭」は二年前の日本橋で、
そして、去年も年末の向島だったか、演じられているのだけど、
私はいずれも聞いていないので、今日はぜひ聞きたかったのだ。
小満ん師匠の按摩さんの出てくる噺はいろいろ聞いているが、
この「言訳座頭」の富市さんは、中でも最も恐い。迫力がある。
米屋、薪屋、魚屋で、脅しつつ…派手に借金を踏み倒すので、
隣りの甚兵衛さんが、弱気に恐縮していて、そのやりとりは、
見ていて、面白くて、最高だった!私的には、大好きだ。
交渉は、相手の出方しだい…ということだけど、富市さんの
その鮮やかな弁舌は、本当に見事で、そこを小満ん師匠が、
畳み掛けるようにもって行く展開で、夢中になってしまう。
言訳の相手だって、ものすごい勢いの江戸っ子なのである。
そこでの激しい言葉の応酬で、唖然としているうちに
あっという間の全三幕であった。この週末は堪能した。
でも掛取り風景、もうそういう季節である。落語はいいけど、
ふと冷静になって、師走だなって考えたら、焦る!時間がない。

20141207

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2014年12月 6日 (土)

柳家小満ん「在庫棚卸し」

今月もお馴染みの荒木町だが、小満ん師匠の「棚卸し」も
ついに今日で最終回。四谷へよく通った。充実の二年間。

柳家小満ん「在庫棚卸し」第24回
柳家小満ん:備前徳利
柳家小満ん:たばこの火
柳家小満ん:陸奥間違い

一席目は、お酒の話題で…ということだけど、知らない噺。
でもどこかに「備前徳利」という題名が引っ掛かっていたのか?
終わってすぐに検索してみたら、やはり「備前徳利」でヒット!
大酒飲みで、しかしそのお陰もあって、思わぬ出世をし、
結局は体を壊してしまうのだが、好きな酒を飲んで死んでいく。
家徳を継いだ息子の元に、備前徳利の絵になった父が、
夜な夜な現れ、幽霊のような印象もあるけれど、夢か…
二人で語り合って、また酒を飲みはじめるのは、いかにも落語。
その父であるが、徳利になって、いつも酒で満たされているので、
それで顔色もよく…元気で、ということだけど、そこでマクラの
いつもながらの小満ん師匠による骨董の話題、備前徳利は、
釉薬を塗らない焼き方で、酒を満たすと表面が潤ってくると
焼物の解説が活きてくるのであり、そういうところは素敵だ。
私は詳しくないけれど、師匠の骨董の話は、本当に楽しい。
二席目は「たばこの火」である。小満ん師匠ならば、演っていそう!
という噺ではあるのだが、この数年では、取り上げられていなくて、
はじめて聞く。現在では、実演では、ほとんど聞く機会がないけれど、
実は、私の大好きな噺。聞いていて、ものすごく景気がいいから。
「宿屋の富」の大ぼら吹きの無一文に印象は似ているのだけど、
しかしこちらは、本当の金持ちで、実際に小判を持ち歩いている。
話の中に入り込んじゃうと、自分が大金持ちになった気がして、
華やかだし、実に幸せな噺だ。ウソを付かない、裏切らない…
というのもいいのかも。紀州の山奥から江戸へ出てくる旦那は、
この人こそ、本当の洒落人であり、金の使い方も…何から何まで
すべてが粋な遊びなのである。その辺がこの噺の気持ちよさか!
「棚卸し」の最後の演目、72席目、四席演ったこともあったので、
74番目の噺ということになるのだが、何が来るのだろう…って
ずっと気になっていたのだけど、「陸奥間違い」であった。
なるほど!暮れから年越しの噺であり、そして何より目出度い!
師匠の「陸奥間違い」は三度目なので、安心して聞いていたのだが、
やはり心の真っ直ぐなお侍、大名の噺であり、印象も実に清々しい。
この噺も悪い人が出てこない。腹を斬れといった変な大名もいたが…
それは忘れることにして、松平陸奥守の伊達様にしても、そのお使者も
そして知恵伊豆こと松平伊豆守の見事な機転と下級御家人への優しさ。
感動的な噺である。そして、臨時雇いの奉公人で、千助といったか?
少々抜けているのだけど、この人の大胆な行動が運を呼ぶのであり、
そこも聞いているこちらには、何とも気持ちがよくて、まさに目出度い!
後味もよく、本当に素晴らしい二年間であった。コマンスキーのお三方も
毎月の運営で、たいへんだったと思うのだけど、お疲れさまでした。
ということで、明日も小満ん師匠を聞きに黒門亭へ行ってきます。

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2014年12月 5日 (金)

横浜の風景から 374~富士山

20141205a

残念ながら、歩いて行ったのではないのだが、
車で外出して、ちょうどまもなく日没だったので、
日向山のお気に入りの富士見ポイントに寄ってきた。

20141205b

この夕方の空を見ると冬だなって思う。
帰り道、反対の東の空には、大きな月が見えて、
明日が満月なので、もうほとんど真ん丸である。

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2014年12月 4日 (木)

12月4日の感想

10月のはじめ頃だったように思うのだが、
この夏、全然歩かなかったのに、ある日、急に
二万歩以上歩いたら、帰り道、腰が痛くなって、
膝が痛くなって、さらには足全体が痛くなって、
もうとにかく、ふらふらで帰ってきたのだが、
その後の10月は、すっかり腰痛になってしまい、
だんだん足の付け根で、股関節のようだが、
ピリッとくる痛み、お腹が突っ張る感じで、
すっかり弱っていた。何となく不安もあったので、
11月上旬に風邪で近所の内科に行ったとき、
相談してみたら、CTで調べましょう…って、
各内臓を診てくれて、特別な異常はなし。
下腹部の張りで…大腸がんの検診をしましょうって、
それは横浜市の健康診断項目(600円)だが、
調べたところ、(-)の結果で、異状はなかった。
それから20日ほどが過ぎて、そういえば、
股関節の痛みというか、下腹部の張りは、
全く気にならなくなった。それはホッとするけれど、
今度は、左膝に違和感があるような気がして、
気を付けなければいけない。本当にいろいろある。

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2014年12月 3日 (水)

今日の月は…月齢10.6

20141203a

夕方の北の空。一日、快晴だったが、
風が強く、少し雲が出てきて、明日は雨だとか。

20141203b

昨日の続きのような感じで、ほぼ同時刻だが、
16時07分に東の空に上ってきた月である。
アンテナの上にいた月が、今日は横に来て。

20141203c

今日は月齢10.6の月。だいぶ丸くなっている。
土曜日の12月6日が、満月(月齢13.6)だ。

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2014年12月 2日 (火)

今日の月は…月齢9.6

20141202a

雨の後、朝から快晴の天気で、風が強いが、
16時05分に東の空に上ってきた月である。
ご近所のアンテナの上に月齢9.6の月。

20141202b

今日の日の入りは16時29分で、
これからしばらくの間が、一年でも、
最も夕方の早い季節である。
日の入りが早いという点では、
12月5日と6日が、16時28分。
その後、12月13日までが16時29分。
冬至の日(12月22日)は、16時33分。

今後の暦を調べると12月6日が満月(月齢13.6)。
年越しの頃は…12月29日が上弦(月齢7.1)、
大晦日の晩は、月齢9.1で、ちょうど年の変わる頃に
西の空に沈んでいく月が見えそうである。

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2014年12月 1日 (月)

新宿末廣亭 12月上席

実は朝日新聞で末廣亭の招待券が当たって、
平日限定の条件付きだが、この12月上席が
顔付けがいいと先月から狙っていたのだ。
昼のトリが小燕枝師匠で、夜はさん喬師匠。
小満ん師匠も出られるし、久しぶりの権太楼師匠。

昼席
入船亭辰のこ:手紙無筆
月の家鏡太:たけのこ
東京ガールズ:三味線演芸
柳家花飛:元犬
橘家文左衛門:からぬけ
ホンキートンク:漫才
三遊亭歌武蔵:不精床
古今亭志ん弥:替り目~かっぽれ
松旭斉美智・美登:マジック
三遊亭歌之介:漫談
金原亭馬の助:権兵衛狸~百面相
林家二楽:紙切り
三遊亭金馬:ねぎまの殿様
-仲入り-
春風亭ぴっかり:やかん
ホームラン:漫才
桂文生:桃太郎
柳家権太楼:黄金の大黒
鏡味仙三郎・仙志郎:太神楽曲芸
柳亭小燕枝:猫の災難

文左衛門さんはやっぱり面白い。いつもながらの「からぬけ」で
あれだけ引き込まれるのだから。その点では、歌武蔵さんも。
私は志ん弥師匠が大好きで、噺は「替り目」だけど、よかった。
しかし寄席というのは、長時間なので、集中力が続くはずもなく、
権太楼師匠の高座は久しぶりで、大興奮の喜びだったのだが、
「黄金の大黒」に入った瞬間、スイッチが落ちてしまい、睡魔が!
小燕枝師匠も大好きなので、登場はうれしいのだけど、しかし
12月に入って、お酒の席も増える…あっ、これは「猫の災難」。
この辺は、入り方でわかってしまうのだが、よく知っている…
と思ったらもうダメだ。ちょうど疲労もピークに、睡魔との戦い。
でもやっぱり小燕枝師匠は素敵で、「猫の災難」は心地いい。

夜席
柳家さん坊:つる
柳家小太郎:猫と金魚
ニックス:漫才
三遊亭天歌:テロ弁当
林家彦いち:反対俥
伊藤夢葉:マジック
柳家さん福:一目上がり
三遊亭圓丈:シンデレラ伝説
林家ぺー:漫談
林家錦平:権助提灯
柳家小満ん:時そば
-仲入り-
柳家喬之進:家見舞い
大空遊平・かほり:漫才
柳家小袁治:紀州
古今亭志ん橋:出来心
柳家小菊:粋曲
柳家さん喬:井戸の茶碗

小太郎さんが「猫と金魚」で、この噺は久しぶりに聞いた。
噺もかなり忘れていたので、面白くて、面白くて、絶妙である。
新二ツ目の天歌さんが「テロ弁当」。前座でございます時代の
相当に以前、聞いているのだが、この噺も面白すぎる。ツボ。
彦いちさんは、昼席でいうと文左衛門さんに近いのだけど、
「反対俥」も定番ながら、何度聞いても面白い。マクラで
いろいろ喋りすぎたと…青森県五所川原への片道だけ。
お待ちかねの小満ん師匠は、寄席の定番「時そば」であった。
お腹すいたな…となって、仲入りで、少々腹ごしらえだけど、
その後が「家見舞い」はないよ!って、臭ってきそうだった。
喬之進さんも来春には真打昇進なので、準備万端か!
小袁治師匠が、時事ニュースの選挙の話題から「紀州」。
志ん橋師匠も寄席の定番「出来心」であったが、印象では、
以前の声が戻ってきている感じがして、うれしくなってしまう。
今日のトリは、さん喬師匠。屑屋さんの話題から「井戸の茶碗」。
さん喬師匠も実演では、久しぶりに聞いたけど、実は前回が、
やはり「井戸の茶碗」で、でも今回もすごく引き込まれて、
さん喬師匠のこの噺は、何度聞いてもいいなと…感動!

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