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2015年1月26日 (月)

三田落語会 柳家喜多八

iTunesで配信されている三田落語会の録音から
第23回三田落語会(夜席)の喜多八師匠で二席。
「黄金の大黒」と「うどんや」。寒い冬は「うどんや」だ。
2012年12月15日に仏教伝道センターホールで収録。
年末に聞きたい…というので、扇遊師匠の「富久」を
12月頃によく聞いていたのだが、今日は同じ回の録音で
喜多八師匠である。「黄金の大黒」は、大黒様が歩き出して、
恵比寿様を迎えに行くオチまでである。この噺も寄席では、
途中で切っちゃうことが多いか?オチまで聞けるのはうれしい。
大黒様が動き出す…ありえない展開だけど、いかにも落語で
このオチも私は大好きだ。喜多八師匠の「うどんや」は、
実演も聞いたことがあるのだけど、そういえば考えてみると
小三治師匠の得意の噺で、それが伝わっているのか?
でもどこを聞いても完全なる喜多八ワールドで素晴らしい。

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