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2015年2月25日 (水)

落語につぶやき 261~柳亭市馬

柳亭市馬がなぜ柳亭か…というのが、
圓生師匠の「寄席育ち」の中に書いてあった。
本名を味波庄太郎という大正時代の市馬さんだが、
この人は三遊亭市馬という音曲師の甥に当たる人で
三代目小さんの弟子で柳家歌太郎という名前だった。
歌太郎から燕柳となり、叔父の市馬を継ぐことになって、
小さんの弟子であるので、柳亭としたそうなのである。

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