« ネルソン・フレイレ 2 | トップページ | 横浜の風景から 382~長津田台 »

2015年2月 6日 (金)

フィルハーモニア管弦楽団

クリストフ・フォン・ドホナーニの指揮による
ブラームスの交響曲全集を収録順に聞いている。
フィルハーモニア管弦楽団の演奏によるライブ録音。
今日は交響曲第1番で2009年5月14日に
ロイヤル・フェスティバル・ホールで収録されている。
荘厳である。その硬派で渋い響きにしびれてしまった。
テンポ設定はゆったりとして、そうしたところでは、
巨匠の風格が感じられるが、音楽は引き締まっている。
金管楽器の扱いが独特で、こうした仕上がりについては、
クリーブランド管弦楽団との昔の録音でもそうだったか?
ちょっと気になるところで、久しぶりに聞き直したくなる。
どちらにしても…とにかく感動的だ。これは名演である。
終楽章のフィナーレに向かって、燃えてくる辺りは、
大興奮であった。久々に直球勝負のブラームス!

Signum Classics SIGCD255

|

« ネルソン・フレイレ 2 | トップページ | 横浜の風景から 382~長津田台 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/61095783

この記事へのトラックバック一覧です: フィルハーモニア管弦楽団:

« ネルソン・フレイレ 2 | トップページ | 横浜の風景から 382~長津田台 »