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2015年2月 2日 (月)

圓生百席 「ちきり伊勢屋(上)」

圓生百席から「ちきり伊勢屋」を聞いている。
今日はその(上)で、白井左近が易の名人という
よく当たって、評判になった経緯が語られるのだが、
実は、そこはこの噺の本筋ではなく、後半になって、
その評判の易者を伊勢屋伝次郎が訪れて、
二月十五日正九つに死ぬ!と宣告されるのである。

ちきり伊勢屋であるが、暖簾にちきりの印が入っていると
ちきりとは、木材、石材をつなぐのに埋め込むものだそうで
両端が広く、中がくびれて、狭くなっているそうである。
そのちきりを図案化して、紋として入っているので、
「ちきり伊勢屋」、世間で「乞食伊勢屋」と噂されるそうな。

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