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2015年3月 2日 (月)

アラム・ハチャトゥリアン 1

ハチャトゥリアンの「スパルタクス」「ガイーヌ」(抜粋)を
作曲者自身の指揮によるウィーンフィルで聞いている。
1962年3月にウィーン・ソフィエンザールで収録。
「剣の舞」でお馴染みのハチャトゥリアンの音楽は楽しくて、
バレエということもあるけれど、スポーツ感覚のお祭り騒ぎ。
映画音楽にも近いという印象もあり、というよりは、この当時の
映画の世界に多大なる影響を与えているということであろう。
有名な演奏だが、ウィーンフィルが濃厚な音色を聞かせており、
それも面白くて、とにかく豪快で、色彩豊かな情景描写だ。
そうは知らないけど、ハチャトゥリアンの作品は好きである。

CDR855

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