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2015年3月24日 (火)

ヴァーツラフ・スメターチェク 1

ヴァーツラフ・スメターチェク指揮チェコフィルで
スメタナの連作交響詩「わが祖国」を聞いている。
1980年9月8-12日にルドルフィヌムで収録。
このところ、チェコの音楽をよく聞いているが、
私は「わが祖国」が大好きで、その名盤である。
チェコフィルの「わが祖国」だから、文句なしだが、
スメターチェクは音をきれいに鳴らすことに
非常に神経を使っていて、やはり美しい響きは
最大の価値である。しっかり聞かせるところと
ある程度、流してしまうところとメリハリを作る…
ということもあるのだろうけど、ここでの隅々にまで
丁寧に音楽を扱って、まさに職人っぽい仕事ぶり、
自国の音楽を、誇りをもって聞かせる…感動的だ!
チェコフィルの「わが祖国」って、何種類もあるけれど
それにしても素晴らしい。正しく代わりのない存在。

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