« 落語につぶやき 265~百川 | トップページ | ロリン・マゼール 16 »

2015年3月 9日 (月)

ロリン・マゼール 15

ロリン・マゼール指揮ウィーンフィルによる
R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」、
そして後半は、交響詩「マクベス」を聞いている。
1983年2月にウィーン楽友協会大ホールで収録。
やはりウィーンフィルのR.シュトラウスは最高だが、
そこでマゼールが、なかなかの強烈な個性を発揮しており、
刺激的な表情付けを行って、それが見事にウィーンフィルの
美的方向性と一致して、これは名演である。緻密にして、
完璧にコントロールされたフォルムは、実にスタイリッシュ。
交響詩「マクベス」は、比較的聞く機会の少ない作品だが、
ここでのマゼールのように演奏が素晴らしいと面白い!

CDR856

|

« 落語につぶやき 265~百川 | トップページ | ロリン・マゼール 16 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/61256985

この記事へのトラックバック一覧です: ロリン・マゼール 15:

« 落語につぶやき 265~百川 | トップページ | ロリン・マゼール 16 »