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2015年3月12日 (木)

シュターツカペレ・ベルリン

ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンで
R.シュトラウスの4つの最後の歌(アンナ・ネトレプコの独唱)
そして交響詩「英雄の生涯」を聞いている。2014年8月に
ベルリンのフィルハーモニーでライブ収録されている。
実に雄大な響きで、思った以上に骨太な音作りであった。
ワーグナーの楽劇などでの印象だが、近年の演奏では、
研き抜かれた艶やかな音色がバレンボイムの音だと…
そう思っていたので、ここでは重心が低く、膨張傾向でもある。
その辺は、レコード制作上の音響調整の産物かもしれないが。
いや、バレンボイムの音楽って、以前からこうした方向か。
渋さよりも豊かな色彩で…でも渋いのを期待していたかも。

DG 479 4366

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