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2015年4月 1日 (水)

ヴラド・ペルルミュテール 11

ヴラド・ペルルミュテールを年代順に聞いているが、
バッハのイタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971と
ドビュッシーの「ピアノのために」そして「喜びの島」を
1985年12月9,10日にワイアストン・レイズで収録。
ドビュッシーの映像第1集、ショパンのマズルカ(3曲)は、
1986年5月21,22日にワイアストン・レイズで収録。
最後に1983年3月29日の演奏でショパンのタランテラ。
録音のぼやけた印象もあるのだが、この演奏においても
今日のピアニストによる鮮やかで精緻な感覚からすると
だいぶ違った方向を目指しているような…かなり違う。
だからといって、ペルルミュテールの演奏は何とも味わい、
穏やかで自分の進むべき道を行くのであり、聞くほどに
感動は増すのであって、魅力的!やはり私は大好きだ。

Nimbus CSM1032

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