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2015年4月19日 (日)

ヴラド・ペルルミュテール 12

ヴラド・ペルルミュテールを年代順に聞いているが、
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「熱情」と「告別」、
1987年12月18日にワイアストン・レイズで収録。
そして後半は1974年の録音でエロイカ変奏曲。
ペルルミュテールのシューマンなど、素晴らしいのだが、
でもフランス音楽の専門家というイメージもあるけれど、
それがベートーヴェンを聞いてみたら、感動的なのだ。
ディテールはアバウトな感じもあって、しかし音楽を
流れで作っていくような…そこにベートーヴェン独特の
重量感が生まれていて、ファンにはたまらない名演。

Nimbus CSM1032

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