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2015年4月23日 (木)

クリストフ・フォン・ドホナーニ 15

クリストフ・フォン・ドホナーニの指揮による
クリーブランド管弦楽団のドヴォルザークを
収録順に聞いているが、今日は交響曲第7番
1985年10月にマソニック・オーディトリアムで収録。
清々しくて、明るい音色であり、ブラームス的ともいわれる
ドイツ的な方向性はあまり感じられない。歯切れのよい
明確なリズム処理で、この曲の重さも強調されていない。
それによって、ドヴォルザークらしさがあふれているのであり、
これが正解なんじゃないか!とも思わされる。実に快適だ。
この第7番の交響曲は、考えてみると聞くのは久しぶり。
知りすぎている第8番、第9番に比べ、むしろ面白いかも。

DECCA 452 182-2

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