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2015年4月16日 (木)

バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団で
今日はベルリオーズの幻想交響曲を聞いている。
2013年3月7,8日にミュンヘンのフィルハーモニーで収録。
そして終わりに小品だが、ヴァレーズのイオニザシオン
2010年7月1,2日にミュンヘンのフィルハーモニーで収録。
素晴らしい録音だ。ヤンソンスの生み出す精妙な響きが、
生々しく記録されている。細部にまで、こだわりに満ちて、
ファンにとってはたまらないものがある。大興奮だ。
しかしその点では、音楽としては、幻想的というよりは、
極めて現実的に迫力のサウンドが迫ってくるのであり、
緻密すぎるのも…というのもあるのかもしれないけれど、
それにしてもあまりにも凄いのであり、ひとつの頂点、
究極である。バイエルン放送交響楽団はやはりいい!
何で「イオニザシオン」が収録されているのだろう?って、
不思議でもあったのだが、これは打楽器つながりか?

BR 900121

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