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2015年5月18日 (月)

圓朝速記~真景累ヶ淵(三)

深見家から宗悦の死骸を葛籠に入れて運び出すのは、
下総から出てきた奉公人で、三右衛門となっている。
圓生師匠は、後で時期が合わなくなると三吉としている。
三吉は新左衛門から貰った金を手に羽生村へ戻るが、
兄が三右衛門であり、その長男が三蔵、弟が三五郎。
三蔵は江戸の下総屋に奉公に出て、番頭まで勤め上げ、
三五郎も江戸で羽生屋という店を開き、娘がお久である。
お累は三蔵の妹であり、お久から見ると叔母となるのだ。
この設定は圓生師匠によるもので、圓朝の速記では、
少し違っていたのか?後編を読むのに注意したい。

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