« 圓朝速記~真景累ヶ淵(三) | トップページ | ウォルフガング・サヴァリッシュ 4 »

2015年5月18日 (月)

バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団で
今日はブルックナーの交響曲第7番を聞いている。
2007年11月4日にウィーン楽友協会大ホールで収録。
ヤンソンスというと引き締まった響きを思い浮かべるけれど、
ブルックナーでは比較的よく鳴っており、それが艶やかで
実に美しい音色だ。もちろん精妙で、細やかな音作りは
健在だけれども、独特なブルックナー・トーンが心地よい。
解釈としてはスタンダードだし、見事なバランス感覚で、
特別な発見はないけれど、それにしても素晴らしい演奏。
王立コンセルトヘボウとは、他の交響曲も録音しているが、
ぜひバイエルン放送交響楽団でブルックナーを聞きたい!

BR 403571900100

|

« 圓朝速記~真景累ヶ淵(三) | トップページ | ウォルフガング・サヴァリッシュ 4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/61610253

この記事へのトラックバック一覧です: バイエルン放送交響楽団:

« 圓朝速記~真景累ヶ淵(三) | トップページ | ウォルフガング・サヴァリッシュ 4 »