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2015年6月 1日 (月)

ロリン・マゼール 21

ロリン・マゼール指揮フランス国立管弦楽団で
今日はホルストの組曲「惑星」を聞いている。
1981年7月4,5日にフランス国立放送104スタジオで収録。
私にとっては、夏といえば「惑星」なので、6月1日ということで
今日から解禁である。1980年代前半の名盤であり、この時代の
マゼールならではの緻密なコントロール、音の冴えは圧倒的で、
どこを聞いても夢中にさせる魅力がある。まずは響きが美しい…
という印象で、一方でイギリスのオーケストラとは、違った感じも
そこはフランス国立管弦楽団である。元々洗練された音楽だが、
ますます研き抜かれた仕上がりであり、マゼールの要求でも
あると思うのだが、そのこだわりと平衡感覚には説得力がある。
マゼールは時代によって、かなり音作りが変わるのだけど、
この頃の演奏は、私は本当に好きである。好みにぴったり。

CDR871

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