« アルフレッド・ブレンデル 14 | トップページ | 7月30日の感想 »

2015年7月29日 (水)

ウォルフガング・ホルツマイアー 1

ウォルフガング・ホルツマイアーとイモジェン・クーパーによる
ドイツ歌曲を聞きたいと思っているのだが、今日はその前に
フォーレ、デュパルク、ラヴェルのフランス歌曲を聞きたい。
フォーレのシャイロック 作品57、牢獄 作品83-1、
ひそやかに 作品58-1、歌曲集「ある日の詩」 作品21、
歌曲集「優しい歌」 作品61、歌曲集「幻影」作品113、
デュパルクのセレナード、悲しい歌、ローズモンドの館、
ため息、法悦、旅への誘い、ラヴェルの5つのギリシャ民謡。
ピアノはジェラール・ヴィスで、1995年8月にロンドンの
セント・ジョンズ・スミス・スクエアで収録されている。
フランス語の響きもあるけれど、ますます癒しの音楽である。
私はフォーレのピアノが好きなのだが、ジェラール・ヴィスが
何とも優しい音色を引き出しており、あまりに心地よすぎる。

PHILIPS 446 686-2

|

« アルフレッド・ブレンデル 14 | トップページ | 7月30日の感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/61982264

この記事へのトラックバック一覧です: ウォルフガング・ホルツマイアー 1:

« アルフレッド・ブレンデル 14 | トップページ | 7月30日の感想 »