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2015年7月13日 (月)

ギュンター・ノイホルト 11

ギュンター・ノイホルト指揮による「ニーベルングの指環」で
今日からは楽劇「神々の黄昏」。序幕と第1幕第2場まで。
カールスルーエ・バーデン州立歌劇場で1995年の収録。
いつも思うのだが、ついにここまで来たかといよいよ大詰めで
音楽も圧倒的な充実度だし、ここでの演奏もまた素晴らしい。
カールスルーエ・バーデン州立歌劇場の演奏は、他には
聞いたことがないけれど、しっかりとした重厚な響きながら
音色は明るく、「指環」に関しても手馴れている感がある。
ジークフリートはエドワルド・クックに代わり、私は好きである。
序幕の後半で、カルラ・ポールのブリュンヒルデとの二重唱は
たっぷり聞かせられてしまう。ノイホルトの指揮がきびきびと
緊張感途切れずに一気に持って行く感じでそれも魅力的だ。

DOCUMENTS 224056

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