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2015年8月24日 (月)

ピエール・ブーレーズ 2

ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団によるバルトークで
カンタータ・プロファーナとバレエ音楽「かかし王子」を聞いている。
1991年12月にシカゴのオーケストラ・ホールで収録されている。
DGでのブーレーズによるバルトークの再録音で、一通りの作品が
取り上げられているが、この「かかし王子」のCDがスタートであり、
発売と同時に買ったのだが、もちろんそのときは、これらの作品は
聞いたことがなかったし、しかし素晴らしい音楽と演奏で、すっかり
気に入ってしまって、名盤である。しかしどちらの作品も珍しくて、
「かかし王子」に関しては、ブーレーズ以外では聞いたことがない。
ということで、今日は久しぶりに聞いてみている。やはり感動的だ。
ブーレーズのバルトークは最高である。それに異論はないだろう!

DG 435 863-2

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