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2015年8月17日 (月)

ジェームズ・レヴァイン 6

ジェームズ・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団による
ストラヴィンスキーの歌劇「エディプス王」を聞いている。
テーバイの王エディプスをフィリップ・ラングリッジ、
王妃のヨカスタをフローレンス・クィヴァー、
ヨカスタの弟クレオンをジェームス・モリス、
預言者ティレシアスをヤン・ヘンドリック・ローテリング。
1991年7月にシカゴのメディナ・テンプルで収録。
久しぶりに「エディプス王」を聞いてみたくなって、
レヴァイン盤を出してみた。ずっと聞いていなかった。
圧倒的に鮮やかな音色で、力強い音楽に感動する。
レヴァインはいいな!って、すっかり引き込まれるのだが、
でもやはり…バルトークの「青ひげ公の城」の方が好き。

DG 435 872-2

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