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2015年10月 9日 (金)

圓朝速記~真景累ヶ淵(十三)

新五郎が荒物屋に飛び込む場面である。
場所を整理しておくとそこは本所松倉町。
屋敷に奉公していた勇治の住まいを探し、
たまたま飛び込んだ荒物屋のおかみさんが、
勇治の娘の春という…偶然過ぎる偶然である。
その夫の仕事がこまい掻きで、壁の下地で
小竹を取り付ける職人。というのは表向き。
石河伴作と云う旦那衆(だんなしゅ)の手先で、
森田の金太郎という捕者上手で待っていた。
鰻屋の出前に化けて、「御用だ神妙にしろ」。

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