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2015年11月26日 (木)

イスラエルフィル 2006/2007

ズービン・メータ指揮イスラエルフィルによる
ブラームスの交響曲 第4番を聞いている。
2006年11月にテル・アヴィヴでライブ収録されている。
気合いの入ったライブ録音ということが最大の魅力だが、
このシリーズは、本当に素晴らしい生の感動を伝えている。
ブラームスの交響曲も様々な新解釈が出てきているけれど
メータは昔ながらのやり方で、まさしくスタンダードな仕上がり。
手馴れた感じの長年の積み重ねで、いかにもいつも通りだが、
しかしこれが聞き手の心をつかむのである。ライブの乗りで
多少濃厚に聞こえてくるところもプラスに作用しているのだ。
どうってことないのだけれど、そうは出会えないこれぞ名演!
メータとイスラエルフィルのライブを収録順に聞いていきたい。

helicon 02-9646

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