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2015年12月 8日 (火)

フランクフルト歌劇場2014

セバスティアン・ヴァイグレ指揮フランクフルト歌劇場による
R.シュトラウスの歌劇「影のない女」から第2幕を聞いている。
2014年10,11月にフランクフルト歌劇場におけるライブ録音。
R.シュトラウスの音楽は本当に素晴らしい。そのすべては
美しい旋律で満たされているけれど、大胆に前衛的な響きが
盛り込まれて、特に悲劇的な和音は迫ってくるものがある。
そして物語は複雑だ。皇帝は皇后を殺そうとし、断念する。
結果的にひとり去って行く。バラクの妻はついに影を捨て、
それが明らかになったときにバラクも妻を殺そうとする。
止められるが、地中に飲み込まれ、そこに川が流れ込む。
皇后は血に濡れた影を拒み、霊界の王で父のカイコバートの
審判を待つ。ということだが…音楽だけでは、なかなかの難解。
皇帝はブルクハルト・フリッツ、バラクはテリエ・ステンスヴォルト。

OEHMS OC964

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