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2015年12月 7日 (月)

フランクフルト歌劇場2014

セバスティアン・ヴァイグレ指揮フランクフルト歌劇場による
R.シュトラウスの歌劇「影のない女」から第1幕を聞いている。
2014年10,11月にフランクフルト歌劇場におけるライブ録音。
セバスティアン・ヴァイグレの新しいCDを聞きはじめたが、
「影のない女」は、ベームのCDを持っていて、聞いたことは
あるのだけど、もうずっと聞いていないので、これを機会に
勉強したい。大音響の凄まじい迫力から室内楽的な響きまで
R.シュトラウスの緻密な表現が冴えわたっていて、感動的だ。
フランクフルト歌劇場のCDはいろいろと聞いているけれど、
今回も引き込まれてしまう。物語は神話上の不思議な話であり、
こういう題材は、私は大好きなのだが、皇后が霊界の者であり、
あと三日のうちに影を手に入れないと皇后は霊界に戻され、
皇帝は石にされる…という。皇后はタマーラ・ウィルソン、
影探しをする乳母はターニャ・アリアーヌ・バウムガルトナー。
染物師バラクの小屋を訪ね、贅沢な暮しと引き換えに
影を譲らせる。バラクの妻は、ザビーネ・ホグレーフェ。

OEHMS OC964

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