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2015年12月11日 (金)

マリインスキー劇場管弦楽団

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団で
ショスタコーヴィチの交響曲 第9番(2012年6月16,18日)
ヴァイオリン協奏曲 第1番(2011年6月17,18日)、
マリインスキー劇場コンサートホールで収録されている。
ヴァイオリン協奏曲の独奏は、レオニダス・カヴァコス。
今回もしなやかな響きで、深刻な方向性はすべて排除して、
純粋に音楽を楽しめて、素直な気持ちでそれに集中できる。
交響曲の最後の楽章のスムーズな加速など、まさに最高!
私はこのヴァイオリン協奏曲第1番が昔から大好きで、
レオニダス・カヴァコスが弾いているということも注目だが、
とにかく素晴らしい。細い線で同じくしなやかに聞かせる人で
私はこの作品にぴったりだと思うのである。濃厚なのは困る。
ショスタコーヴィチだけど、真面目に堅すぎるのも苦手なので。
第3楽章のカデンツァなど、カッコよすぎる!なんていい音色。

MARIINSKY MAR0524

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