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2016年1月31日 (日)

横浜の風景から 442

相鉄線二俣川駅の南口周辺の工事が
昨年からはじまっているが、現在の様子。

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南口バスターミナルが閉鎖になって、
バス停が移動して、工事も本格化しているが、
旭区二俣川2丁目にて、工事の様子である。

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横浜の風景から 441

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西区浅間町1丁目の「浅間下」交差点である。

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横浜市建築局都市計画課の昭和22年の地図を見る。
山を上って、三ツ沢から新横浜へと抜ける道がない。
なんと「浅間下」の交差点はT字路であったのだ。

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続いて建築局都市計画課の昭和38年の地図を見ると
現在と同じように三ツ沢への上り坂が開通していた。
市電が通っていて、「浅間下」という停車場があった。

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2016年1月30日 (土)

hr交響楽団 2009/2010

パーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団によるライブで
ニールセンの交響曲全曲を収録順に聞いているが、
今日は交響曲 第1番で、2010年7月8-10日に
ヴィースバーデンのクアハウスで収録されている。
ニールセンの6つの交響曲においても第1番は、
最も親しみやすい作風ではあるけれど、それでも
この作曲家の独特の音世界がすでに現れていて、
素晴らしい作品である。まあ、実際のところは、
この第1番は、ほとんど聞く機会がないので、
今回、改めてよく聞いてみたところ楽しかった。
パーヴォ・ヤルヴィは、音楽から親しみの表情を
引き出すのが上手いので、魅力でいっぱいである。

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2016年1月29日 (金)

ロンドン交響楽団

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団で
マーラーの交響曲全集を収録順に聞いている。
今日は、交響曲第6番で2007年11月22日に
ロンドンのバービカン・センターで収録されている。
早いもので演奏から8年以上が過ぎているけれど、
今日のゲルギエフに通じる…音楽はスムーズな流れで
深刻さや重厚な響きよりもむしろ軽やかなのである。
端正な造形で美感が保たれているが、速めのテンポで
爽快感を漂わせるのは特長でもあり、一方のゆっくりと
歌い込む第2楽章など、繊細な表情が美しいのである。
しかしここでも流れるような表現は、やはり印象的だ。
全体を通して、快速な仕上がりであり、「悲劇的」を
克服しようとする力、それを希望といってもいいのか…
後半へと向かって、落ち込んでいく演奏ではない。
その辺でゲルギエフならではの捉え方というのが
存在しているのではないかと思うのだが、肯定的!

LSO Live LSO0730

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2016年1月28日 (木)

横浜の風景から 440

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泉区緑園にて、「緑園6丁目」の交差点である。
昭和50年代に相鉄いずみ野線の開通とともに
山が切り開かれ、造成されて、大発展した地域だ。

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横浜市建築局都市計画課の昭和36年の地図で
この緑園地域の開発前の様子を調べてみると
すべて山なのだが、戸塚区岡津町須郷谷という
小さな集落があり、ここは一体どこなのか?

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須郷谷というのが、現在の「緑園6丁目」交差点で
住所でいうと緑園7丁目の辺りであるらしい。

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分譲住宅地であり、地権者の家(地主さんの家)は、
ここには見当たらないので、当時の須郷谷の人々は、
区画整理による代替地へと移住したのであろう。

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現地に立ってみるとたしかに谷といえるような…
かつての地形の名残もあるのかもしれない。

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2016年1月27日 (水)

圓朝速記~真景累ヶ淵(二二)

新吉とお久は出発。いよいよ舞台は下総羽生村へ。
知らない地名ばかりだが、道中付けに注目だ!

墓場から駈落をして、其の晩は遅いから松戸へ泊り、
翌日宿屋を立って、あれから古賀崎の堤(どて)へかかり、
流山から花輪村(はなわむら)鰭ヶ崎(ひれがさき)へ出て、
鰭ヶ崎の渡(わたし)を越えて水街道(みずかいどう)へかかり、
少し遅くはなりましたが、もう直(じき)に羽生村だと云う事だから、
行くことにしよう、併(しか)し彼方(あちら)で直(すぐ)に御飯を
たべるも極りが悪いから、此方(ここ)で夜食をして行こう
と云うので、麹屋(こうじや)と云う家で夜食をして道を聞くと、
これこれで渡しを渡れば羽生村だ、土手に付いて行くと近い…
(中略)是からダラダラと河原へ下りまして、渡しを渡って
横曾根村(よこぞねむら)へ着き、土手伝いに廻って行くと
羽生村へ出ますが、其所は只今以て累ヶ淵と申します。

ここで「累ヶ淵」の説明である。圓生師匠でも聞いているが、
速記を読んでみると…元は圓朝師匠の言葉であった。

累が殺された所で、與右衞門(よえもん)が鎌で殺したのだ
と申しますが、それはうそだと云う事、全くは麁朶(そだ)を
沢山(どっさり)脊負(しょ)わして置いて、累を突飛ばし、
砂の中へ顔の滅込(めりこ)むようにして、上から與右衞門が
乗掛って、砂で息を窒(と)めて殺したと云うが本説だと…

あとは用水辺(べり)のボサッカについての説明もあるが、
いよいよ八月二十七日の晩、水門前の場面となる。

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横浜の風景から 439

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東海道神奈川宿の台町である。

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横浜市建築局都市計画課の昭和5年の地図を見る。
戦前の様子だが、埋め立てもかなり進んでいるし、
東横線も通っていて、意外と変わらないのは驚きだ。
市電が通っているが、横浜駅西口の賑わいは、
戦後もかなり後のことで、東海道の歴史があるので
台町の方が、町が形成されている。崖下は海岸線。

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2016年1月26日 (火)

デニス・ラッセル・デイヴィス 5

デニス・ラッセル・デイヴィス指揮リンツ・ブルックナー管弦楽団で
ブルックナーの交響曲全曲を収録順に聞いているのだが、
今日は交響曲第3番(1889年 第3稿 ノヴァーク版)
2005年2月27日にリンツ・ブルックナーハウスでライブ収録。
このシリーズは、第4番や第8番のように初稿による演奏が
多いのだが、一方で第3番は第1稿での演奏が増えているので、
逆にデニス・ラッセル・デイヴィスは、現行の第3稿を採用している。
引き締まった音作りとシャープに鋭く解釈していく辺りは独特なのだが、
テンポ設定はゆったりと聞かせているところもあって、何より美しい。
清々しく透明感あふれる仕上がりは、ブルックナーの記した音に
真摯に向き合っていることに尽きるのであり、感動的な演奏である。

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2016年1月25日 (月)

ニューイヤーコンサート2016

今年のニューイヤーコンサートをCDで聞いている。
マリス・ヤンソンス指揮ウィーンフィルによる演奏、
元日のウィーン楽友協会大ホールにおけるライブ録音。
音の仕上がりとしては、たっぷり鳴っている感じで
臨場感があって、元日の夜のあの喜びをもう一度!
ウィーンフィルのしなやかで優美な音色は独特だが、
低音もしっかりと…ホールの豊かな音響を堪能できる。
今年は有名な曲も比較的多めに入っている印象で
そして珍しい曲においても突然に知っているメロディが
流れ出したりして、楽しい内容である。演出も見事。
ヤンソンスは3度目のニューイヤーコンサートだが、
非常に自然体な音楽運びのように思えて、心地いい。
今回もヘルメスベルガ―の作品が取り上げられていて、
ワルツ「舞踏会の情景」という曲だが、かわいらしい。

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横浜の風景から 438

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瀬谷区阿久和南1丁目のお墓山にて。
江戸時代にこの阿久和の地を治めていた旗本で
安藤氏の墓所である。隼人高校のグラウンド横。

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横浜市建築局都市計画課の昭和36年の地図を見ると
この地は戸塚区阿久和町隼人という場所であり、
山の上の平らな場所で、手前がお墓山の墓所と思われる。
点線で囲われているところがそれであろう。その北側で、
等高線の緩やかな場所が現在の野球場ではないかと。

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お墓山への入口の場所だが、現在は農園だけど
ここは昔、緩やかな斜面で芝生を育てていたところで、
子供の頃には自転車で、よく遊びに来たものだ。

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横浜の風景から 437

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泉区新橋町の瀬谷柏尾道路沿いにある水田。
年末からきれいに耕されて、霜柱が立っている。

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横浜市建築局都市計画課の昭和40年の地図を見ると
この辺りはそんなに変わっていない印象ではあるけれど、
田んぼの向こうに見える住宅地はもちろん当時はない。
子供の頃の記憶で、瀬谷柏尾道路から細い道を奥に上って、
小川の泥濘でザリガニを獲ったのだが、どこだったのか?
慶林橋を渡った辺りのような気がするのだけど、わからない。

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2016年1月24日 (日)

横浜の風景から 436

落語を聞きに東京へ行きたかったのだが、
遠出できない状況になってしまって、
午後の遅い時間に神奈川宿の台町から
保土ヶ谷宿まで東海道歩きをしてきた。

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いつもの同じような写真だが、
神奈川宿台町の田中家の前で。

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西区浅間町の浅間神社にお参り。
幟が立っていて、正月の雰囲気が残る。

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西区浅間町の東海道の現在の風景。
三村質店の蔵があった場所から
少し保土ヶ谷宿寄りの場所。

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保土ヶ谷宿の帷子橋にて帷子川である。

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2016年1月23日 (土)

hr交響楽団 2009/2010

パーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団によるライブで
ニールセンの交響曲全曲を収録順に聞いていきたい。
今日は交響曲 第2番 ロ短調「4つの気質」である。
2009年12月10,11日にフランクフルトのアルテオーパー。
明るい響きでスカッと爽快感が漂い、とにかく気持ちいい。
いかにもパーヴォ・ヤルヴィという快調な仕上がりである。
きちんと調性がありながら…短調と長調を微妙な変化で
行ったり来たり、ニールセンの独特な音作りが魅力であり、
交響曲の4つの楽章で、それぞれが異なる性格を示す…
わかりやすい作品ではあるが、演奏もまた鮮やかである。

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2016年1月22日 (金)

イスラエルフィル 2009/2010

ズービン・メータ指揮イスラエルフィルによる
ブラームスのドイツ・レクイエムを聞いている。
独唱はチェン・レイスとハンノ・ミュラー・ブルックマン、
ゲーリー・バルティニ・イスラエル合唱団の合唱による。
2009年10月10,17日にテル・アヴィヴでライブ収録。
音楽に感動して演奏している…ということが伝わってきて、
その想いが素直に表現されているという点で、自然体だ。
メータは作為的なことをしない人で、実にブラームスらしい。
それは伝統の上にある演奏ということで、新解釈のない…
ということかもしれないが、しかしだからこその名演である。

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今日の月は…月齢12.1

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今日の月の出は、15時24分だが、一時間後、
16時21分に東の空に上ってきた月齢12.1の月。

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明日は雨から雪になる予報が出ているけれど、
空は少し霞んでいるようで、天気は下り坂だ。

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横浜の風景から 435

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瀬谷区阿久和南1丁目にて
隼人中学・高等学校と隣りにある農園。
高校野球で甲子園にも出場しており、
この数年で有名な学校になってしまった。

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横浜市建築局都市計画課の昭和36年の地図を見ると
この辺りの住所は、戸塚区阿久和町隼人だそうで
隼人高校の「隼人」とは、なんと地名だったのだ。
隼人という場所に作ったから隼人高校だったとは…
戸塚区から瀬谷区が分かれたのは、昭和44年である。

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2016年1月21日 (木)

ラサール四重奏団 12

ラサール四重奏団でベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲を
収録順に聞いている。今日は第16番 ヘ長調 作品135。
1976年12月にハノーヴァーのベートーヴェン・ザールで収録。
ベートーヴェンの最後の弦楽四重奏曲で、しかし非常に軽く、
簡潔にまとまっている中で、複雑で緻密な作風が印象的だ。
偉大なるベートーヴェンが、最後に到達した境地というのが、
ここにはっきりと形に示されており、感動的な作品である。
極めて明瞭な現代性を特長とするラサール四重奏団だが、
ここでもキッパリと厳格なリズムを刻んで、それが結果的に
古典的な要素を明らかにしているのは面白い。作品としては
可能性に満ちて、古典派の響きを超越しているのだが、
安易にロマン派的な方向へと流されてしまうのではなく、
ラサール四重奏団の主張は力強く確固としたものである。

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2016年1月20日 (水)

今日の月は…月齢10.1

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16時18分に南東の空高く、月齢10.1の月。
冬型の気圧配置で、寒いが澄み切った空だ。

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もう少しして、日没前の16時42分の写真。
今日の日の入りは16時55分、ずいぶんのびた。

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落語につぶやき 270~門

落語に「門」という噺があるわけではないのだが、
朝日新聞に再連載されている夏目漱石の「門」で
今日のところが、大晦日の場面なのである。
明治の後期、東京における年越しの情景だ。

家では御米が清を連れて湯に行くとかいって、
石鹸入(シャボンいれ)を手拭に包んで、
留守居を頼む夫の帰(かえり)を待ち受けていた。

宗助は屋賃(家賃)を払いに地主の家へ
挨拶に行っていたが、その帰りを待っていて、
御米は女中の清とお湯屋へ行こうとしている。
一日、何かと家事に追われていたのだろうが、
大晦日も夜更けてしまったところ…「芝浜」だ。

「払(はらい)はもう皆(みんな)済んだのかい」と
宗助は立ちながら御米に聞いた。
御米はまだ薪屋が一軒残っていると答えた。

こちらは掛取りへの対応についてである。
薪屋さんという辺り、「睨み返し」ではないか。

御米は十時過に帰って来た。(中略)
「どうも込んで込んで、洗う事も桶を取る事も
出来ない位なの」と始めて緩(ゆっ)くり息を吐(つ)いた。

こちらもまるで「芝浜」である。大晦日の晩は、
お湯屋は「芋を洗うよう…」って、一年の終わりに
垢を落としておきたい…って、みな考えることは同じ。
元日の朝、まず湯に行くというのもあったのではないかと…
正月三が日は、三助さんが紋付で番台に上がって、
常連のお客様からご祝儀をいただいたそうな。

事に乏しい一小家族の大晦日は、それで終りを告げた。

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2016年1月19日 (火)

第131回 柳家小満んの会

今年最初の横浜での小満んの会で、関内ホールへ。
おはな商店もなくなり、開演前の楽しみがなくなってしまって、
残念なことだが、開場時間に合わせて、まっすぐ会場に。

三遊亭あおもり:子ほめ
柳家小満ん:城木屋
柳家小満ん:厩火事
柳家小満ん:御慶

これもまた…私の勝手な思い込みなのだが、今回の三席は、
少々一方的に恋い焦がれて、騒動を巻き起こす噺だなと。
番頭の丈八が、お店のお嬢さんでお駒さんに困った片想い。
髪結いのお崎さんもぶらぶらしている亭主に異常に嫉妬深く、
そして「御慶」では、八五郎が富くじにご執心なのである。
「城木屋」は楽しかった。一昨年11月の日本橋での会が、
ネタ下ろしであったそうなのだが、後半のお白州での場面など、
言葉が複雑で言い立てにもなっており、聞いてもわかりにくいし、
きっと演じるのもたいへんなのだろうと…しかしその辺について、
今回の出来は本当に見事であった。繰り返し聞くとわかってくるし、
ひとつひとつの言葉が面白くて、「城木屋」はいいじゃないか!って。
実は、最初の頃、面白くもない噺だな…って、思っていたのだけれど、
今日の小満ん師匠などで聞いていると大好きな噺にも数えられて、
とにかくよかったのだ。いきなり今日のベストともいえる魅力の一席。
そして「厩火事」だが、この噺は小満ん師匠のお得意の噺であり、
テンポ感も抑揚も勢いがまるで違う。いつもながら圧倒された。
しっかり者のお崎さんだが、抜けているところもあって、思い込むと
訳がわからなくなってしまうところもあり、仲人の兄さんという人は、
必死に合わせてやって、そのちぐはぐなやりとりというのは最高だ。
その点、終わってみると髪結の亭主が一番まともであったりして…
仲入り後は、正月の噺で「御慶」である。年末の富くじにはじまり、
年越しの準備、そして元日の朝、年始参りの情景は実に爽やかだ。
正月の気持ちのいい青空で、行きかう人も晴れ晴れとした顔である。
そういう表現はないのだが、何となくそんな絵が浮かんでくるのであり、
「御慶」は大好きな噺なのだ。「長松が 親の名で来る 御慶かな」
「銭湯で 裸同士の 御慶かな」から大家さんが「御慶」という言葉を
八五郎に教えてやると「どけえ(どこへ)?」と聞き返すのであり、
きちんとオチへの伏線になっているのである。仲間の三人が、
恵方参りの帰りであり、案の定、「御慶」を「どこへ」と聞き違えて、
せっかく大家さんがいい言葉を教えてくれたのに、実は誰も…
落語の中の人たちは、その意味も使い方も心得ていないし、
ただ言っているだけで…というのがおかしい。平和なことである。
落語のよさって、そこにあるのだ。でもたしかに字で書けば、
「お慶び」という言葉であり(それも大家さんは説明している)、
しかし音で「ギョケー」と聞かされたら、「鶏が卵を産む」の方が
当り前なのかもしれない。こういう間違いは起こるのだと。
何とも楽しかったのだが、二十日正月もそろそろ…であり、
次回は3月22日(火)第132回 横浜 柳家小満んの会
演目は「おすわどん」「花見酒」「愛宕山」の三席である!

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2016年1月18日 (月)

ウィグモア・ホール 2008

ウィグモア・ホールのライブ・シリーズから
ウォルフガング・ホルツマイアーとイモジェン・クーパーで
ウォルフの歌曲リサイタル。メーリケの詩による歌曲から。
2008年2月19日にウィグモア・ホールでライブ収録。
ウォルフの歌曲も大好きなのだけど、久しぶりに聞くので
何ともいいな!って、素晴らしい。その世界観に感動する。
実に奥行きある響きで、色彩豊かなようでもあり、いや、
引き締まった音楽はモノトーンで、渋い輝きが魅力だ。
今回もイモジェン・クーパーのピアノが最高!堪能した。

Wigmore Hall Live WHLive0029

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2016年1月17日 (日)

ジャン・ジャック・カントロフ 5

ジャン・ジャック・カントロフとジャック・ルヴィエのデュオで
ドビュッシー、ラヴェル、ルクーのヴァイオリン・ソナタ。
1987年10月5,6日にナイメヘン・コンセルトヘボウで収録。
一瞬を聞いただけで引き込まれるのだが、これは感動的だ。
ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタが、昔から大好きで、
いろいろな演奏を聞いてきたけれど、間違いなくベスト!
デュメイとピレシュの演奏もすごくいいのだが、その上を行く。
カントロフの何ともセンス抜群な表現ももちろん魅力的だし、
ジャック・ルヴィエのピアノが、私はお気に入りなのである。
とにかくこの二人のフランスものは、無敵の素晴らしさ。
ラヴェルのソナタは、有名なのではなく、遺作ということで
はじめて聞く。1897年の作曲で若いとき(22歳)の作品だ。
それにルクーのソナタ(1891年作曲)も貴重でありがたい。
フランクのソナタが1886年の作曲だそうで、少し前になる。

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2016年1月16日 (土)

今日の月は…月齢6.1

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16時25分に南の空高く、月齢6.1の月。
明日が上弦の月(月齢7.1)である。
今日もほぼ半分の月に見えるのだが。

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横浜の風景から 434~境川

今日は快晴だけど、遠くへ出掛けるのはよしにして、
瀬谷駅から境川に出て、しばらく上流の町田方面へ。

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瀬谷区本郷3丁目の入村橋にて。

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瀬谷区本郷1丁目の深瀬橋にて。

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瀬谷区中屋敷1丁目の中島橋にて。

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瀬谷区上瀬谷町だが、東名のところで引き返す。

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中島橋と深瀬橋の中間で、大和市深見の水田。

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瀬谷区瀬谷6丁目の鹿島橋にて、
相鉄線が通過中で、あとはひたすら帰る。

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2016年1月15日 (金)

ラルス・フォークト 1

今日は、ラルス・フォークトの演奏を聞いている。
シューマンの幻想曲とリストのピアノ・ソナタ ロ短調
2010年5月3-5日にケルンのドイチュラントラジオで収録。
ラルス・フォークトは、雄大なスケールで弾き進んでいくけれど
その表情付けは非常に細やかで、繊細でこだわりに満ちている。
この角の取れた…落ち着いた響き、安定感、風格ある演奏には、
ウィルヘルム・ケンプやゲルハルト・オピッツ…を思わせるような
ドイツの伝統が感じられて、何とも深みのある音色に感動する。
派手さはないし、華麗を求めるではなく、しかしそこには何より
真実があって、内面における充実度というのは、圧倒的だ。
リストのピアノ・ソナタでもその仕上がりは、どこか穏やかで、
少しも技巧的でなく、音楽で勝負しているところが魅力!

BERLIN Classics 0300064 BC

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2016年1月14日 (木)

横浜の風景から 433

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日没後、辺りはすっかり暗くなってきたのだが、
瀬谷区阿久和南にて、きれいな富士山が見えた。

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今日の月は…月齢4.1

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この数日、急に寒くなって、冬の青空に。
16時15分に南の空高く、月齢4.1の月。
三日月に見えるけど、一日遅れであった。

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さらに日没後の17時02分の写真。
これからの暦を調べると17日の日曜日が、
上弦の月で月齢7.1、そして一週間後、
24日の日曜日が満月(月齢14.1)である。

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2016年1月13日 (水)

第277回 柳家小満んの会

早めに出掛けて、今年も神田明神へ新年のお参り。
明神下から昌平橋を渡って、須田町から神田へ
麺屋武蔵神山でらー麺を食べて、三越前へ。
日本橋亭で今年最初の「小満んの会」である。

三遊亭わん丈:牛ほめ
柳家小満ん:雪てん
柳家小満ん:スサノオ
柳家小満ん:盃の殿様

今回は、だだっ子のわがまま三席である。
ご隠居さんが、「お待ちよ」といっているのに…
八つぁんは、「初雪や…初雪や…」とやかましい。
古事記にて、素戔嗚(須佐之男命)は子供のような
またときには凶暴な一面も見せたのであり、その後に
八岐大蛇を退治して、英雄のように愛されるのだが、
しかし性格的には、どうも粗暴な神であったらしい。
そして「だだっ子」が出てくるのが「盃の殿様」であり、
ここでの殿様は、ごねはじめるともうどうしようもない。
周囲は殿様のわがままにいいように振り回されている。
まあ、この「だだっ子」というキーワードは、偶然で
たまたまなのだろうけれど…「盃の殿様」を聞いていて、
そうか!って、思ったのだが、おそらく私の思い込み。
「雪てん」は好きである。私には俳句心はないのだが、
八五郎の奇想天外な句作ぶりには、圧倒されるし、
言葉を巧みに操った展開は、落語ならではのものだ。
「初雪や これが塩なら 金儲け」など、八つぁんの
滅茶苦茶な発想は、俳句には向かない…としながらも
どんどん言葉が出てきて、次から次へのスピード感に
ご隠居さんも次第に一目を置くようになるのである。
八五郎は天才!常識で計れないところが面白さであり。
二席目は「スサノオ」で、去年の「古事記談」に続いて…
という一席かと思ったら、そうではなく…古事記ではなく、
芥川龍之介の「スサノオ」だそうだ。それは知らなかった。
須佐之男命や日本の神話とは、関係ない物語だけれども
性格がスサノオなのだと思う。つまりは凶暴なだだっ子。
この芥川龍之介の作品はぜひ読んでみたいと思った。
青空文庫に「老いたる素戔嗚尊」という作品がある。
三席目は「盃の殿様」で、小満ん師匠のお得意の噺。
会場も笑いに包まれていたが、何とも楽しかった。
このだだっ子の殿様は最高で、堅物の上村弥十郎が
またいい味を出している。二人のやり取りはコント!
上質である。今回はテレビの収録ではないので、
オチは「佐川急便で探している(飛脚のマーク)」だった。
調べてみたら、いまはそのマークは使われていないのか?
19日(火)は横浜の会で「城木屋」「厩火事」「御慶」の三席。

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東京の風景から 59~神田明神

今年も神田明神に新年のお参りをしてきた。

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もう13日だし、平日の午後遅い時間で、
参拝の列はなし。すぐにお参りできた。

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神田明神下から昌平橋を渡って、須田町から神田へ
日本橋まで歩いたのだが、「柳家小満んの会」まで
ちょっと時間が早かったので、福徳神社にお参り。

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2016年1月12日 (火)

イルジー・ビエロフラーヴェク 3

イルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコフィルによる
ドヴォルザークの交響曲全集を収録順に聞きたい。
今日は、交響曲 第1番 ハ短調「ズロニツェの鐘」で
2012年11月5-9日にプラハのルドルフィヌムで収録。
ドヴォルザークの交響曲第1番もこうした全集でないと
聞いたことがないのだが、あまり印象になかったけれど、
さすがにチェコフィルの演奏で、魅力的な音色である。
1865年の作曲とあり、23歳のときの最初の交響曲だが、
長らく失われていたもので、作曲者の死後に初演され、
1961年に出版、現在では交響曲第1番となっている。
久しぶりに聞いてみるといかにもドヴォルザークの音で、
ビエロフラーヴェクがいい響きを引き出しているな!と
これらの初期の交響曲も聞かなければダメである。

DECCA 478 6757

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2016年1月11日 (月)

横浜の風景から 432

連休の最終日でどこかへ出掛けたかったのだが、
朝から曇り空で、何となく出そびれてしまって、
夕方、ちょっとだけ境川沿いに歩いてきた。

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泉区上飯田町のふれ逢い橋にて。

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大和市上和田から対岸の上飯田町を見ている。

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泉区上飯田町の緑橋にて。

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泉区上飯田町の新緑橋にて。
日も暮れたので、ここで引き上げる。

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2016年1月10日 (日)

1月10日の8563

どんど焼きから戻ってきて、お昼を食べて、
午後は、8563(八五郎さん)の今年最初の洗車。
12月30日に洗ったのだが、すっかり埃をかぶって、
きれいに洗ったので、写真を撮りに出掛けてしまった。

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泉区下飯田町の境川遊水地の近くだが、
夕焼けの写真で、でもどうもあまりきれいに写らない。

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瀬谷区阿久和南に戻ってきて、だいぶ暗くなって、
ライトを付けての撮影。暗くなってからの方がいいか。

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横浜の風景から 431~どんど焼き

この数年、地元でのどんど焼きが中止されており、
お隣の連合自治会が主催しているどんど焼きに
門松を出しに行っているのだが、日曜日の開催で
今日は瀬谷区阿久和南3丁目の大久保原公園へ。

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ものすごい熱風に煽られて、その熱いこと。
松の枝を燃やしているので、パチパチ撥ねる。

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竹竿の先に繭玉の餅を付けて、炙っているところ。

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門松も無事に出すことができたので
近所のオーガスタ・ミルク・ファームに寄り道。
ソフトクリームを食べてきた。甘さ控えめでおいしい。
好みのジェラートの上にソフトクリームを乗せてくれる。

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2016年1月 9日 (土)

東海道を歩く 国道~神奈川

鶴見から横浜駅まで東海道を歩いて帰る。

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お馴染みのJR鶴見線国道駅だが、
その下を通るのは東海道である。

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しばらく鶴見川沿いに歩いてみることにした。

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鶴見区生麦4丁目の水神宮。
東海道は何度も歩いているのに
こちらの神社はこれまで気付かなかった。

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水神宮の境内には、冨士淺間大神の石碑。
神奈川宿の周辺には、富士講がいくつかあった。

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横浜家系ラーメン「すずき家」で遅い昼食。
おいしかった。いかにも家系という味である。
アレンジされた家系が多い中、ここは王道の味。

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神奈川区青木町の青木橋にて、京急が通過中。

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神奈川区台町の料亭田中家だが、
今回もここで終了ということにして、
横浜駅西口へと向かった。

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横浜の風景から 430~鶴見潮田

昨年10月に川崎大師から小島新田の方面へ
そして鶴見線の沿線を歩いてきたのだが、
今日はその続きで、京急鶴見をスタート。

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潮鶴橋にて、鶴見川の下流方向である。

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鶴見区潮田町3丁目の潮田神社にお参り。
鳥居の前に新年の飾りかと思ったら、
よく見たら…「祝節分祭」であった。
すごく立派な神社で、その規模に驚き。

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鶴見区下野谷町4丁目の小野弁財天神社。
神社の由来を読むと…小野氏は武田の一族であり、
武田家滅亡後、この汐田の地に移住してきた。
五代将軍綱吉の時代に鶴見川河口の堤防工事を
行ったそうだが、工事は難しく、失敗の連続であり、
江の島の弁財天を勧請したところ、順調に運んだ。
大正年間には、小野重行が数万坪を埋め立てて、
地域が発展し、現在の地に社殿が建てられている。

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その地域発展に貢献した小野重行氏の碑である。

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潮見橋にて鶴見川。潮田の渡しがあった場所だそうだ。

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臨港鶴見川橋にて鶴見川。JR鶴見線の横の橋である。

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2016年1月 8日 (金)

デニス・ラッセル・デイヴィス 4

デニス・ラッセル・デイヴィス指揮リンツ・ブルックナー管弦楽団で
ブルックナーの交響曲全曲を収録順に聞いているのだが、
今日は交響曲第2番(1877年 ウィーン第2稿 ノヴァーク版)
2005年2月22日にリンツ・ブルックナーハウスでライブ収録。
ブルックナーの第3番以降の交響曲はよく聞いているのだけど、
第2番は久しぶりな気がして、つまりそんなに聞いていないのだが、
このデニス・ラッセル・デイヴィス指揮の演奏は本当に素晴らしい。
響きが美しく、初期のブルックナーの書法を研き抜かれた音で
清々しく再現している。まとまりなく聞こえるところもあるのだが、
それはブルックナーの作曲技法が、極めて革新的なものを
求めていたからであり、デニス・ラッセル・デイヴィスはそこを
非常に整理して、透明感ある確信に満ちた音で聞かせている。
こういう演奏を聞いているとすっかり第2番が好きになってしまう。

ARTE NOVA 82876 88883 2

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横浜の風景から 429

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瀬谷区宮沢4丁目の六道の辻にて
今日の夕焼けである。きれいな空。

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今年も鳥総松

松が明けて、門松を外した(松納め)のだが、
片付けた後に小さく鳥総松(とぶさまつ)。

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まずは二十日正月なのだけど、松が元気に
青々としてくれていたならば、節分から立春まで
飾っておこう。それまでは正月気分で明るく過ごして。

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2016年1月 7日 (木)

ピエール・ブーレーズ 3

ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団による
バルトークの4つの管弦楽曲と管弦楽のための協奏曲。
1992年11,12月にシカゴのオーケストラ・ホールで収録。
一昨日(1月5日)亡くなってしまったブーレーズのCDで
バルトークの名盤である。クールなイメージがあるのだが、
緻密な音楽作りの一方で、熱く色彩的な音色を聞かせて、
実演も含めて、ブーレーズの音って、これが本物である。
1990年代以降のDGでの録音は、そうした仕上がりで
私はちょうど年代的にそちらの演奏に親しんできたので
ブーレーズは本当に素晴らしくて、ずっと大ファンだった。
改めて、管弦楽のための協奏曲を聞き直してみると
20年以上前の録音だし、ブーレーズの指揮も若々しくて、
緻密という表現をしたけれど、それもまた先入観であり、
かなり思い切りよく、勢いがあって、熱烈な演奏である。
ブーレーズの死は残念だが、偉大な名演がたくさん…
残されているので、これからも聞き続けていきたい。

DG 437 826-2

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2016年1月 6日 (水)

ピエール・ブーレーズ死去

ピエール・ブーレーズが亡くなった。90歳。
1月5日にバーデンバーデンの自宅で死去。
ショックだ。最近、話題に上がらなかったので、
気になって、心配もしていたのだけど、ついに
この日が来てしまった。ブーレーズの実演は、
ロンドン交響楽団とGMユーゲント管弦楽団で
二回聞けた。「トリスタンとイゾルデ」前奏曲は、
これまでの音楽体験でも最高の感動であり、
決して忘れることはできない。宝物である。

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ロンドン交響楽団

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団による
マーラーの交響曲全集を収録順に聞いていきたい。
今日は、交響曲第3番で2007年9月24日に
ロンドンのバービカン・センターで収録されている。
アルト独唱はアンナ・ラーション、ティフィン少年合唱団、
ロンドン交響合唱団の女性コーラスが参加している。
この2007/2008シーズンは、ゲルギエフがロンドンで
マーラーの交響曲を集中的に取り上げて、それらは
ライブ収録されて記録に残っているが、その開幕が
この第3番の演奏である。この交響曲の牧歌的な
明るさよりも広大な自然、田園風景の中にあって、
人間とはいかに小さな存在であるか…その孤独さに
スポットを当てたような表現で、厳しさと壮絶さが
聞いている人に感動を与える。それは第1楽章で…
後半の第2楽章以降はやはり美しい。大好きである。
対比を際立たせて、それぞれの楽章における性格を
明確に特徴付けていくのが意図のようだ。素晴らしい。

LSO Live LSO0730

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2016年1月 5日 (火)

横浜の風景から 428~正月五日

そろそろ正月気分も抜けるので、夕方、歩いてきた。
日中は快晴だったのに…曇ってしまって、残念。

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戸塚区名瀬町の猿田彦神社にお参り。
三が日ではないが、社殿が公開されていた。

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戸塚区名瀬町の白神社にお参り。

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戸塚区上矢部町にまわって、
第六天神社に行ってみたのだが、
もうすっかり暗くなってしまった。

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2016年1月 4日 (月)

横浜の風景から 427~正月四日

正月の四日、快晴の青空なので、夕方、
和泉町の富士塚へ富士山を見に行ってきた。

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泉区和泉町にある正一位横根稲荷神社。
富士塚のすぐ下で、先にお参り。

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和泉町の富士塚にて今日の日没。
日の入り時刻は16時40分だが、
少し前で16時30分から35分頃まで。

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角度を北へ移し、日没後に富士山が
浮かび上がってきた。気温が高いので
春霞のような…ぼんやりした感じではある。

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2016年1月 3日 (日)

横浜の風景から 426~正月三日

今日も午後は少し出掛けて、正月三日の風景。

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最初にお馴染みのお墓山の風景から。

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阿久和川沿いにしばらく歩いて、
泉区新橋町のふれあい橋にて。

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泉区中田北3丁目の御霊神社にお参り。
何度も行っているけれど、正月ははじめてだ。
参拝者が多く、たこ焼の屋台まであって、驚いた。

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泉区中田町にて、農地の長閑な風景。

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瀬谷区阿久和南1丁目まで戻ってきたが、
日没時刻の少し前の富士山。

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正月の三が日もこれで終わりなので、
地元の善部神明社に再びお参りしてきた。

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2016年1月 2日 (土)

横浜の風景から 425~正月二日

お昼から少し出掛けて、正月二日の風景。

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瀬谷区宮沢3丁目の宮沢神明社にお参り。
こちらの神社は賑やかで、毎年伺っている。

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宮沢神明社からすぐの中村の辻。

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さらに歩いて、有名な六道の辻。

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瀬谷区宮沢4丁目の山王稲荷神社にお参り。

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瀬谷区宮沢4丁目の宮沢遊水地公園。

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泉区和泉町の方へもう少しだけ足を延ばして、
日枝神社にお参り。こちらも毎年伺っている。

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2016年1月 1日 (金)

横浜の風景から 424~元日

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

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毎年恒例の善部神明社に初詣。
地元の神社である。素晴らしい快晴だ!
なんて気持ちのいい新年であろう。

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こちらも決まっているコースでねこ塚へ。

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瀬谷区阿久和南1丁目から
富士山がきれいに見えた。
電線が邪魔ではあるのだけど。

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昨日に続いて、泉区新橋町の中丸家長屋門。

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今年も元日は、泉区岡津町の富士塚。

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富士塚の手前にある不動堂では、
正月はお不動様が公開されている。

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向導寺の山門にある六地蔵。

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不動橋で阿久和川を渡り、
永明禅寺別院の「大山道」道標。
大山信仰でこちらもお不動様。

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大山道をさらに奥へと進み永明寺の山門。

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帰り道、再び瀬谷区阿久和南1丁目にて、
中村集落でお馴染みのお墓山の風景。

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