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2016年2月23日 (火)

ミヒャエル・ギーレン 1

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第1集)から
今日はバッハとモーツァルトの作品を聞いている。
驚きなのだが、まずはギーレンのピアノ独奏で
バッハの平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
第4番 前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 BWV849
2002年6月18日にハンス・ロスバウト・スタジオにて。
ギーレンがピアノを弾いているのははじめて聞いた。
バッハの「いまや、われらの神の救いと力と」BWV50
1997年12月12日にフライブルクのコンツェルトハウス。
モーツァルトの交響曲 第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」
1969年2月3日にスタジオ・アウフナーメで収録。
この「ハフナー」は、ザールブリュッケン放送交響楽団、
その他はお馴染みの南西ドイツ放送交響楽団の演奏で
2つのメヌエット K.463、行進曲「ハフナー行進曲」 K.249、
3つのドイツ舞曲 K.605、田園舞曲「ご婦人の勝利」K.607、
交響曲 第30番 ニ長調 K.202、1975年11月25,26日に
バーデン・バーデンのハンス・ロスバウト・スタジオで収録。
最後の6つのドイツ舞曲 K.509は2013年2月6日に
フライブルクのコンツェルトハウスでライブ収録されている。
モーツァルトの舞曲、小品をいろいろとこんなにまとめて、
1975年に録音していたというのは驚きだ。快活な演奏で
折り目正しく明瞭に聞かせているが、何よりも楽しい。

SWR>>music CD-No.SWR19007CD

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