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2016年2月10日 (水)

ヘルベルト・ブロムシュテット 10

ヘルベルト・ブロムシュテットの指揮による
サンフランシスコ交響楽団で、シベリウスの交響曲を
これから聞いていきたいと思っているのだが、その前に
今日はグリーグの「ペール・ギュント」全曲を聞いている。
1988年6月にデーヴィス・シンフォニーホールで収録。
かなりの久しぶりに出してみたのだが、素晴らしい!
ブロムシュテットの代表的な名盤だけど、もう最高だ。
改めて聞いてみるとこんなに清々しいのってそうはない。
ブロムシュテットも明快でくっきりと音を出しているのだが、
アメリカのオーケストラならではの明るく機能的な響きが
「ペール・ギュント」の北欧的な世界をいきいきと表現して
楽しくて仕方がない。私はドイツのオケが好きなのだが、
ブロムシュテットとサンフランシスコ交響楽団はいいと思う。
その後、現在のマイケル・ティルソン・トーマスもいいし、
サンフランシスコ交響楽団は音色の明るさと輝きでは、
何とも魅力的なオーケストラだ!続いてシベリウスへ。

DECCA 425 448-2

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