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2016年3月 1日 (火)

イルジー・ビエロフラーヴェク 5

イルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコフィルによる
ドヴォルザークの交響曲全集を収録順に聞いている。
今日は、交響曲 第2番 変ロ長調 作品4で
2012年12月10-14日にプラハのルドルフィヌムで収録。
この交響曲第2番も聞いているのだが、印象になくて、
作品4という若い番号が付いているが、1865年の作曲、
24歳のときの作品で、その後1887年に改訂がなされ、
出版されたのも1959年という…あまり知られていない。
しかし久しぶりに聞いて、やはりチェコフィルの魅力だけど
美しい音色に満たされて、実に素晴らしい交響曲である。
でも相変わらず記憶に残りにくいところはあって、これは
繰り返し聞く機会を作っていかないと忘れそう。勿体ない。
チェコフィルは自然体な演奏で、そこがいいのだけれど、
こういう作品だとかえって、他の国のオーケストラが、
気合いを入れて、張り切って聞かせると、それもまた
面白いことになるのかもしれない。とにかく聞こう!

DECCA 478 6757

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