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2016年3月29日 (火)

南西ドイツ放送交響楽団

フランソワ・グザヴィエ・ロト指揮南西ドイツ放送交響楽団で
R.シュトラウスのシリーズを収録順に聞いている。今日は、
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、
交響詩「ドン・キホーテ」、そして交響詩「マクベス」である。
「ティル・オイレンシュピーゲル」が2012年6月23-29日、
「ドン・キホーテ」が2012年12月20,21日、「マクベス」が
2013年3月14,19日にフライブルクのコンツェルトハウス。
「ドン・キホーテ」はローゼンガルテンでも収録されている。
これは最高だ!グザヴィエ・ロトは描写力が豊か!というか、
極めて劇的な表現で、ここでの三人の奇人を大胆な演出で
変化に富んで聞かせて、面白くて仕方がない。夢中になる。
すっかり引き込まれて、なんて上手いのだろう。超名演だ。
とにかく楽しんでしまうのだけど、音の美しさも格別である。

Hanssler CD 93.304

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