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2016年5月28日 (土)

アンドレ・プレヴィン 15

アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤルフィルによる
ウォルトンの交響曲第1番と戴冠式行進曲を聞いている。
交響曲が1985年12月1,2日にワトフォード・タウンホール、
行進曲が1986年9月16日にフェアフィールド・ホールで収録。
ウォルトンの交響曲は非常に興味あるのだがチャンスがない。
この後に同じくロイヤルフィルの演奏でアシュケナージのCDも
あったと記憶している。プレヴィンが得意とするイギリス音楽だが、
ウォルトンの響きはモダンな空気が漂って、20世紀的というか、
その都会的センスが魅力だ。ウォルトンの交響曲は実にいい。
躍動感あふれる運動性をしなやかに表現している。楽しい。

TELARC CD-80125

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