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2016年5月30日 (月)

ミヒャエル・ギーレン 4

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第1集)から
今日はベートーヴェンの作品を聞いている。
ザールブリュッケン放送交響楽団との演奏で
序曲「コリオラン」作品62(1969年5月17日)
レオノーレ序曲 第1番 作品138(1973年1月23日)
三重協奏曲 ハ長調 作品56(1969年5月22日)
協奏曲の独奏は、エディト・パイネマンのヴァイオリン、
アントニオ・ヤニグロのチェロ、イエルク・デムスのピアノ、
そして南西ドイツ放送交響楽団との演奏だが、
レオノーレ序曲 第2番 作品72(1989年4月8日)
レオノーレ序曲 第3番 作品72a(1998年4月16日)
序曲では、まさにギーレン流の辛口に痺れてしまう。
迷いなく一刀両断にしていくところは、とにかく明解で
一点の揺るぎもなく、力強さと推進力にあふれている。
三重協奏曲では、イエルク・デムスのピアノが魅力的で
暖かみある音色と穏やかな表現は、ギーレンの方向性と
違っているようで、全体は自然な調和がとれている。

SWR>>music CD-No.SWR19007CD

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