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2016年6月18日 (土)

アンドレ・プレヴィン 16

アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤルフィルによる
ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第2番と揚げひばり。
1986年9月15,16日にフェアフィールド・ホールで収録。
イギリスの作曲家というとエルガーが圧倒的に有名だが、
ウォルトンやヴォーン・ウィリアムズがまた素晴らしい。
そうした音楽を広く紹介してきたのが、プレヴィンだ。
交響曲第2番は「ロンドン交響曲」と呼ばれているが、
標題音楽ではなく、作曲に込められた想いなのであろう。
とはいいながらもどこか映画のようなイメージも感じられ、
プレヴィンはイギリス的な要素、その響きを丁寧に扱って、
ゆったりと角の取れた音だが、今回も独特な世界がある。

TELARC CD-80138

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