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2016年6月19日 (日)

カラヤンの1980年代 32

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルによる
J.シュトラウスII世のワルツ「美しく青きドナウ」、
ポルカ「ハンガリー万歳」、加速度円舞曲、
ペルシャ行進曲、「こうもり」序曲、ポルカ「浮気心」、
ワルツ「芸術家の生活」、ポルカ「雷鳴と電光」
1980年6,12月にベルリンのフィルハーモニーで収録。
カラヤンの「シュトラウス・コンサート」を聞いていくが、
現在は二枚組に再構成されており、せっかくなので
発売時の三枚に分かれた選曲に従って聞いてみたい。
実は第2集は、その最初のディスクを持っていたのだが、
今回の第1集ははじめて聞いている。J.シュトラウスは、
元日のウィーンフィルのイメージが決定的で、比べると
ベルリンフィルはやはり重い感じがするが、それに
カラヤンのゆったりとしたテンポ設定も要因なのかと。
しかしそれにしてもここにある空気感は優雅の極み!

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