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2016年6月26日 (日)

カラヤンの1980年代 33

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルで
「シュトラウス・コンサート」の第2集の選曲によって
J.シュトラウスの皇帝円舞曲、トリッチ・トラッチ・ポルカ、
ワルツ「南国のばら」、喜歌劇「ジプシー男爵」序曲、
アンネン・ポルカ、ワルツ「酒・女・歌」、ポルカ「狩」
1980年6,12月にベルリンのフィルハーモニーで収録。
ウィーンフィルのしなやかさに比べるとベルリンフィルは、
やはりシンフォニックな響きで、濃密な味わいである。
重さを感じるけれど、色彩豊かなところは絶妙な感覚。
この第2集は、カラヤンがまだ生きていた頃から
CDで聞いていたので、久しぶりに聞くとうれしくなる。

DG 00289 479 0002

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