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2016年6月 4日 (土)

エマーソン弦楽四重奏団 2

エマーソン弦楽四重奏団でシューベルトの弦楽四重奏曲を
収録順に聞いている。弦楽四重奏曲 第15番 ト長調 D.887
1988年12月にニューヨークのアメリカ文芸アカデミーで収録。
独特の硬質な響きで、鋭く厳しい造形という印象がありながら、
音楽はスケールの大きい奥行きある内容で、そこは不思議だ。
しかしやはり何といっても終楽章の緊密な表現など圧倒的!
シューベルト好きなので、この第15番もよく聞いているけれど、
「死と乙女」や「ロザムンデ」に比べれば、マイナーな存在で
しかしエマーソンのように鮮やかな演奏で聞くとそれは面白い。

DG 477 045-2

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