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2016年6月21日 (火)

ズービン・メータ 4

ズービン・メータ指揮ニューヨークフィルによる
ブラームスの交響曲全集を収録順に聞いていくが、
そのスタートは、アイザック・スターンの独奏による
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77の録音であった。
1978年10月16日にマンハッタン・センターで収録。
メータとニューヨークフィルはひと時代を築いたので
録音もたくさん残されており、聞いてはいるのだけど、
改めてブラームスの演奏を聞くと深みのある音色で
アメリカ的なスカッとした印象ではなく、味わいだ。
アイザック・スターンがまた、ひと時代昔のような
巨匠的な仕上がりだけど、スケール雄大で濃密、
さすがに名ヴァイオリニストによる名演である。

SONY 88875123012

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