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2016年6月 6日 (月)

ミヒャエル・ギーレン 5

ミヒャエル・ギーレン・エディション(第1集)から
今日はシューベルトの作品を聞いている。
ザールブリュッケン放送交響楽団との演奏で
「魔法の竪琴」序曲 D.644(1967年10月30日)
「ロザムンデ」D.797~第9曲 バレエ(1968年2月6日)
そして後半は、南西ドイツ放送交響楽団の演奏だが、
「ロザムンデ」D.797~第5曲 間奏曲(1996年4月27日)
ブライアン・ニューボールドの編曲による交響曲 第10番
~第2楽章 アンダンテ D.936a(1998年9月5日)
マーラー編曲、ギーレンの補筆による弦楽合奏版で
弦楽四重奏曲 D.810「死と乙女」(1994年12月16日)
いつも書いているが、大のシューベルト好きなもので、
3曲のみだけど、「ロザムンデ」の音楽は魅力的である。
「死と乙女」の弦楽合奏版で、低音の巨大なうねりなど
重厚な世界が展開されるが、きびきびと動き回るような
軽やかさも存在するなど、力強くメリハリが効いている。
ギーレン編だが、改めてマーラー版を聞きたくなった。

SWR>>music CD-No.SWR19007CD

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