« カラヤンの1980年代 34 | トップページ | イルジー・ビエロフラーヴェク 12 »

2016年7月 4日 (月)

ラサール四重奏団 19

ラサール四重奏団でシェーンベルクの弦楽四重奏曲を
収録順に聞いている。今日は第3番 作品30(1927)
1970年3月にミュンヘンのプレナー・ザールで収録。
シェーンベルクの作風は、シンプルで点描的になり、
その辺が現代性でもあるけれど、ラサール四重奏団は
さすがに鮮やかで明解な響きであり、聞いていて楽しい。
光の眩しさというか、音楽の透明感は最大の魅力だと。
新ウィーン楽派の作品における集中力には圧倒される。

DG 479 1976

|

« カラヤンの1980年代 34 | トップページ | イルジー・ビエロフラーヴェク 12 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/63870393

この記事へのトラックバック一覧です: ラサール四重奏団 19:

« カラヤンの1980年代 34 | トップページ | イルジー・ビエロフラーヴェク 12 »