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2016年7月15日 (金)

ラサール四重奏団 20

ラサール四重奏団でシェーンベルクの弦楽四重奏曲を
収録順に聞いてきた。弦楽四重奏曲 ニ長調(1897)で
1970年3月にミュンヘンのプレナー・ザールで収録。
作品番号の付いていない作品だが、シェーンベルクが
23歳のときの作曲。調性があり、明るく楽しい音楽。
ブラームス的ともいえるのだろうけど、印象としては、
少しだけドヴォルザークに近いような感じを受ける。
シェーンベルクのイメージではないが、それが新鮮で。

DG 479 1976

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