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2016年7月28日 (木)

エマーソン弦楽四重奏団 5

エマーソン弦楽四重奏団でグリーグの弦楽四重奏曲、
ニールセンのアンダンテ「若き芸術家の棺の傍らで」
シベリウスの弦楽四重奏曲「親愛なる声」を聞いている。
2004年11,12月にニューヨークのアメリカ文芸アカデミー。
関東地方も梅雨明けで暑くなったので、北欧の作品で
涼しさを感じたいと…何とも清々しい透明感が漂って、
やはり独特な世界がある。グリーグは民族色が強いし、
シベリウスはより内面的な音楽で、ニールセンは小品、
実はかなり方向性が異なっているような気もするのだが、
エマーソン弦楽四重奏団はスッキリと明快で魅力的。

DG 00289 477 5960

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